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「二人の出発の日」吉澤ひとみ/里田まいカジュアルディナーショー(5/22広尾ラ・クロシェットにて)

運に恵まれた俺は、3月は、石川梨華さんのソロディナーショー、翌月の4月には、愛ちゃんと圭ちゃんのディナーショー、そして今回5月は、吉澤さんと里田さんのカジュアルディナーショーに参加する事が出来ました
勿論、俺にとってもこんな事は初めてで、3ヶ月連続で当選できた事には、ただただ、驚くばかりですが、3ヶ月連続で貴重な体験の機会を与えてくれた事に、本当に感謝したいと思います

前回、高橋愛ちゃんと保田圭ちゃんのディナーショーの時は、あまりにも視界に恵まれない座席だったので、ディナーショーのレポートにも、座席に対する不満を書いてしまいましたけど、今回は、座席に対する不満を書いた事が、効を奏したのかどうかは分かりませんけど、有り得ないほどめちゃくちゃ近い席に着くことが出来ました

普通のコンサートでは、いくら最前列と言っても、座席とステージの間には係員が居るし、ステージ歌っているメンバーも、そんなに前に出て歌うわけではないので、どうしても、ある程度の距離感は出てしまいます
でも、今回座った席は、本当の意味で、ステージまで0mで、足がステージに届くと言おうか、足を伸ばして座ると、普通にステージに足を置いてしまうぐらいの感じです
しかもステージの高さが、僅か30cm程なので、表現の仕方が下世話かもしれませんが、メンバーとカラオケに行って、彼女等が歌っているのを見ているかの様な雰囲気でライブを楽しめて、本当に夢の様な時間を過ごす事が出来ました

これだけ近いと、普段のコンサートでは、なかなか見ることの出来ない様な光景も目にする事が出来、1、2曲歌い終わるたびに、よっちゃんとまいちゃんは、後ろの小さいテーブルの上に置いてある、グラスに入った水を(見たところ普通の水っぽかったです)ストローで飲んで、喉を潤していましたけど、こんな至近距離で、メンバーが飲み物を飲む様子を眺めるのは、生まれて初めての体験で、少し体を屈めて、喉を潤す彼女等の口元を見ていたら、ちょっとドキドキしてしまいました

でも、近いが為の悩みもあります。これは、贅沢な悩みかもしれませんが、それは、目のやり場に困る事で、顔を中心に見ている分には問題ないのですが、やはり顔以外の色々な箇所も気になるわけで、ちょっと目線を落として、彼女等の脚のラインだとか、足首だとかを観察して、二人とも細くて綺麗な脚のラインをしている事に感動したり、よっちゃんの方が、まいちゃんより高いヒールの靴を履いているなとか、そんな事を思ったりしながら見ていて、ふと、顔を上げますと、まいちゃんが、こちらを見ていたりするわけです
だから、本当はもっと、ステージの二人を、上から下まで観察したかったのですが、俺も、エロオヤジとは思われたくないので、結局は、二人の顔を中心に見ていましたけど、間近で見る里田まいさんと吉澤ひとみさんは、すごく可愛くて、それでいて綺麗で、本当に輝いて見えました

前回、前々回とも、ネタばれ有りの状態でディナーショーに行ったのですが、今回は、俺の行った22日が初日という事で、ディナーショーで二人が着るドレスから、MCの内容、そして、セットリストに至るまで、全てが分からない状態で参加したわけですけど、最初からある程度内容を知った上での参加は、心の準備が事前に出来て、それはそれで良いのですが、まったく何が起きるのか分からない状態で行くと、意外な展開に驚いたり、思いもしなかった歌を歌ってくれた事に感動したりと、すごく新鮮な気持で楽しむ事が出来たので、何も知らない状態で行くのも良いものだという事を、改めて感じてしまいました

オープニング曲は「歩いてる」、今回は歌いながらの登場ではなかったのですが、その分、二人の登場で、客席が沸きかえります
立ち位置は、向かって左側が里田さんで、右側に吉澤ひとみさんが立ちましたが、そんな訳で、俺の目の前には、まいちゃんが来てくれる事になりました
俺の席は、最前列の席と言っても、二人を常に正面から見られるわけではないので、二人が中間点を見ていると、横顔になってしまいますが、それでも、圧倒的な近さから二人を見られるこの席で過した約1時間は、何事にも替えがたい至福の一時でした

2曲目は、これまたモーニング娘。からの選曲で、「いいことある記念の瞬間」を歌います。客席の手拍子に、最初はノリノリに、普通にステージで歌って二人ですが、サビのところから、いきなり、前の方に進み出すではないですか
俺は、意外な展開に、「えぇっ」と思ったのですが、予想に反して、2曲目でいきなり、それも、ソロ曲じゃない曲での巡回は、想定外だったので、ビックリしてしまいましたけど、二人とも巡回しながら、その先々に待ち構えているファンを煽るなどしており、こんなノリノリな巡回も楽しくて良いなと、二人のパフォーマンスに拍手ですけど、会場がこの日一番の盛り上がりを見せました
それと、その巡回中の里田まいちゃんに、Eテーブルのファンが爆笑している一幕がありましたけど、あれは何が起こったのでしょうか?今でもちょっと気になっています

そして、会場の興奮が収まらないうちに、最初のMCが始まりましたけど、一通りの挨拶の後、今回のディナーショーのテーマが「出発」だという事を、吉澤さんが話してくれます
だから、オープニングは「歩いてる」を歌ったのかと、俺は、妙に感心してしまいましたけど、仕事先で挨拶をする時に、今まで、「モーニング娘。の…」と言っていたのが、自分の名前だけになってしまったという事など、卒業を実感した時についての話をしてくれ、そして、急遽代役で出ることになった「何日君再来」の話題では、台本を読んで、すごく良い話に感激して泣いてしまった逸話や、ディナーショーと同日に行なわれた日生劇場千秋楽に出演した事などを披露してくれました

里田さんの話が一段落したところに、吉澤さんが絡んできて、フットサルの話題で盛り上がり、吉澤さんは、ガッタスに新メンバーが加入した事から、里田さんに対して、「サッポロ チェルビーズ」のキャプテンに専念してていいよ、ガッタスに来なくてもいいよ的な事を話すなどで、里田さんを慌てさせていました
勿論吉澤さんは、冗談で、そんな事を言っていたのだと思いますけど、2チームの掛け持ちは大変だから、気楽に、無理しないでやってくれという事を、言いたかったのだと思います

3曲目からソロコーナーとなり、里田まいさんは、竹内まりやさんからの選曲で「元気を出して」を歌います
そして4曲目は、今度は吉澤さんのソロで、ZARDから「負けないで」を歌ってくれましたが、4期オーディションで歌った思い出の曲という事での選曲でした

ソロコーナーが終わってからのMCで、里田さんが歌った「元気を出して」は、何時の頃の話かは分かりませんが、吉澤さんが落ち込んでいる時に、一緒に行った先のカラオケ屋で、吉澤さを元気付ける為に歌った思い出の曲だという事を話してくれ、吉澤さんが話してくれた、その時に行ったメンバーに「あいぼん」の名前が出た時には、「おぉ~!」とい具合に、4期メンバーの絆を感じてしまいました
でも、後で、モ娘(狼)の関連スレを見ていたら「アヤカ」と書いてあったので、「あれっ」と思ってしまいましたけど、俺の聞き間違いだったのかな?

5曲目は、シャ乱Qからの選曲で「パワーソング」を歌い、6曲目はKANさんからの選曲で「愛は勝つ」を歌ってくれました
「パワーソング」に関しては、歌詞の内容と曲名のギャップについて話していましたけど、「愛は勝つ」に関しては、会社の集会でどうしたとか、何か、会社関係絡みの選曲?の様でした(笑)

7曲目は「春の歌」、二人のしっとりとした歌声が良かったです。そして、8曲目にして、カントリー娘。からの選曲で「北海道シャララ」を歌ってくれましたが、里田さんは、自分の持ち歌だけに、すごく良い表情で歌ってくれました
そして、9曲目のイントロが始まった時に、まさかこの面子で歌う事を想像していなかったので、懐かしいメロディーに、思わず顔がにやけてしまいましたけど、何と9曲目は、モーニング娘。の原点、そして、モーニング娘。はここから始まったという思い出の曲である「愛の種」を歌ってくれるではありませんか
客席のファンも手拍子を始めて、サビのところでは、懐かしの「1・2手拍子」で盛り上がりましたけど、俺が、ハロプロ関係のコンサートに行くようになったのは、5年ぐらい前からなので、初期の頃のコンサートの客席の様子は知りませんけど、昔のアイドル歌手のコンサートの様に「1・2手拍子」が、主流の時代もあったのですかね

その後のMCで、「愛の種」を歌うに当たって、初期メンバーが歌う、オリジナルの「愛の種」を聞いた時に、吉澤さんが、誰がどのパートを歌っているのか、よく分からなかったけど、中澤さんだけは直ぐに分かったと言い、さらに、飯田さんにも話題が及んで、あの頃はまだ、宇宙と交信していなかったとか何とか、かおりんが聞いたら怒り出しそうな、酷い事を言っていましたけど、俺もウケて笑っていたので、吉澤さんと同罪かもしれません

そして、「最後の曲です」と言った時は、普通は客席から「えぇぇ~!」となるのが、お決まりなのですが、この日の客席は、何故かこの時、静まり返っており、俺も、周りが全然反応しないので、「ぇっ…」ぐらいになってしまいましたけど、心の中では、そんな客席の反応の無さに、口には出さなかったですけど「えぇぇ~!」となっていました
最後10曲目は、吉澤さんが卒コンのセレモニーの後でも歌った思い出深い曲である、「I WISH」が歌われました

最後の曲が来たところで、今回のディナーショーを振り返ってみると、なるほど、「出発」という事をテーマにしているのだなと理解できます。でも、選曲の方は、モーニング娘。を卒業したばかりの、吉澤さんに関連したものを中心に、選んでいるのかなとも感じました
モーニング娘。を離れて、ソロで再出発する吉澤さんの、歌手としてのスタートを遂げる舞台としては、今回のカジュアルディナーショーのステージは、少々、小さな物かもしれませんが、次に、より大きな2歩目を歩むための、足がかりになってくれる事を期待したいと思います

そして最後に、カジュアルディナーショー恒例の、ポラ撮影と握手を行なったわけですが、ポラ撮影の時のポーズについては、もう、これしかないという物を決めていて、今回もそれを、二人にお願いする事にしました
何時も通り、荷物を預けた時に渡された札をスタッフに渡し、カーテンが開けられ、二人に対面したところで、俺は「お疲れさ」と声をかけます
この二人だったら大丈夫だろうと、前回の愛ちゃん、圭ちゃんのディナーショーでもやってもらった「うさちゃんピース」のポーズを頼む事にしましたが、その安易な気持が悲劇を生むことになろうとは、その時は、夢にも思っていませんでした

俺が、当たり前のように、「うさちゃんピースでお願いします」と言うと、吉澤さんから意外な言葉が俺に投げかけられました

吉澤:私たちに、それをやらせるの…

何て素敵な言葉…俺はこの言葉に、一瞬詰ってしまったものの、ここは、道重さゆみさんを見習って強引に行くしかないと確信して、やってくれなきゃ、やってくれないでいいや!とばかりに、カメラに向かって「うさちゃんピース!」と、うさちゃんピースのポーズを取りました
横に居た二人がやってくれたのか、やらなかったのか?正面を向いていた俺には、ハッキリと分からないまま撮影を終え、気を取り直して二人と握手をしました

最初は、里田さんからだったので、テレビネタで話そうかなと思ったのですが、同席したテーブルの女性の方から、里田さんが、俺の方ばかり見ていたと告げられ、「まいちゃんの事が好きになったでしょ」と言われてしまったので、そのネタで、里田さんには、「直ぐ近くで、まいちゃんの事を見ていたら、惚れてしまいました」と告げると、里田さんは、「そうですかぁ」みたいな感じで、笑っておりました

次に握手した吉澤さんには、「15日の舞台を見てきました。すごく良かったです」と話しかけると「ありがとうございます」と答えてくれました
一言話しかけたところで無情にも、スタッフから軽い追い出しが入り、「これからも頑張って下さい」と言うのが精一杯でしたけど、最後は笑顔で見送って貰えて良かったです

そして、恵比寿駅についてから、ポラにどんな風に写っているのか、恐る恐る確認した写真がこれです
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改めて、よっすぃ~、まいちゃん、バンザ~イ!そして「うさちゃんピース」ありがとう!

■吉澤ひとみさんと里田まいさんの直筆サイン。まいちゃんのコメントが泣かせます(笑)
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by moumusuline | 2007-05-24 02:07 | ライブ&イベントレポート

愛ちゃんは天使(「4/16 保田圭/高橋愛 カジュアルディナーショー」広尾ラ・クロシェットにて)

この日のディナーショーの席が、今まで俺が行った中で、もっともステージから遠い席であった為、視界を確保するのに精一杯で、MCで何を話してくれたのかとか、詳細なレポを書けるほど把握出来ませんでしたので、今回のディナーショーレポは、高橋愛ちゃんが、初めて挑んだディナーショーの感想や、初めて間近で見た愛ちゃんの印象などについて書きたいと思います

今回初めてAテーブル、それも後ろの方のテーブルに着いたのですが、そこからの視界が最悪で、体を真っ直ぐにすると、前の人の背中で何も見えず、顔を左側に傾ける事で、ようやく左目だけが、何とかステージ上の愛ちゃんを見ることが出来るといった具合で、立ち位置の関係で愛ちゃんは何とか見えたものの、圭ちゃんにいたっては、顔が半分も見えていませんでした
さらに、前の席の人が、頭を左側に傾けようものなら、視界はほぼ無くなり、声だけしか聞こえない状態となり、半ば諦めの境地だったのですが、それでも巡回タイムの時は、通路側席の特権で、愛ちゃんの超可愛い顔を、激近で見る事が出来て、その瞬間だけは、最悪の視界という地獄から、天国へ登りつめたような気分に浸る事が出来たのでした

1曲目は、「Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~」、先月の梨華ちゃんのディナーショーの時もそうっだたのですが、歌いながら登場するというスタイルで、これが、最近のCDSでは、デフォなのかもしてません
この歌の時に、保田圭ちゃんが、サックスを奏でながら歌っているらしかったのですが、視界がままならない俺には、肝心の部分が見えませんでしたけど、梨華ちゃんのギターより、上手かったと思います
そして、2曲目は、メロン記念日から「香水」を歌いました

その後のMCは、4月12日の第1回目のディナーショーの時に、高橋愛ちゃんが、有り得ないほど緊張していた事や、はき慣れないハイヒールを、出番じゃない時にスリッパに履き替えていて、愛ちゃんが自分の出番だからとステージに向かったら、スリッパのままで、慌てて引き返したのはいいけど、しっかりと、来ていたお客さんに見られたとか等、愛ちゃん緊張の初日のエピソードに始まりました

二人の話題は、土日に北海道で行なわれたモーニング娘。コンサートの話題に移り、その中で、北海道で頑張っている愛ちゃんを励ます為に、圭ちゃんが、愛ちゃんにメールを送ったところ、返事が返って来なかったとか、その事で、圭ちゃんは嘆いていたようですが、当の愛ちゃんは、圭ちゃんからメールが来た事を、すごく喜んで、「保田さんからメールが来たよ」と、モーニング娘。のメンバーに、その喜びを、メールで伝えていたらしいのですが、返事を返さなかった事については、他の人に教えまわっているうちに、すっかり返事のメールを出した気になっていたと、バツが悪そうに話していました

3曲目は、愛ちゃんのソロで、「あなたに会いたい」。思い出深いミュージカル「リボンの騎士」からの選曲だったのですが、サファイアのテーマ曲「リボンの騎士」等ではなく、梨華ちゃんの歌った曲を選曲したのは、楽曲の長さの問題だという事で、愛ちゃんが歌った曲では、短過ぎるので、この曲を歌う事にしたと言っていました
愛ちゃんの客席巡回は、この歌の時に行なわれ、「あなたに会いたい」を歌いながら、客席のファンに会いに行くという、なかなか心憎い演出だと思います

客席巡回タイムになると、客席にも照明が灯され、愛ちゃんの愛くるしい顔が、いっそう輝いて見えます。俺は、愛ちゃんを間近で見るのは初めてで、次第に近付いてくる愛ちゃの、一挙手一投足、そして、その表情を見逃さまいと、固唾を呑んで見ておりましたけど、わずか数十センチの距離で見る愛ちゃんは、テレビや写真で見るより、何十倍も可愛いかったです

「お人形さんみたい」というベタな表現がありますけど、まさにその言葉がピッタリと当てはまる様な超絶な可愛さで、俺に近付いて来てくれたのでした
ただ、ほんの少し残念だったのは、愛ちゃんが俺に目を合わせてくれなかった事で、俺は、愛ちゃんも緊張しているのだから、しょうがないのかなと思っていました
でも、愛ちゃんが、俺の居るテーブルの付近で方向転換し、その場に少し止まって、再び歩き出したところで、何と愛ちゃんが、控えめに手を振っていた俺の方に顔を向けて、ニッコリと微笑んでくれるではありませんか
まさに、天使のスマイル、確実に俺の目を見ながら、微笑む愛ちゃんは、言葉では表現出来ないほどの可愛らしさで、その瞬間以来、すっかり愛ちゃんの虜になってしまったぐらいです

その次も愛ちゃんのソロで、Berryz工房から「あなた無しでは生きていけない」を歌ってくれました
この曲は、愛ちゃんのお気に入りの曲だという事で、歌ってくれたのですが、見事に愛ちゃん流の「あなた無しでは生きていけない」になっていて、愛ちゃんの力強いボーカルが、とてもカッコよく、歌う人によってこんなにも曲のイメージが変わるのだなという事を、改めて思い知らされたのでした

愛ちゃんの夢のようなソロコーナーが終わり、再び圭ちゃんが登場して、メドレーで「春一番→飾りじゃないのよ涙は→あずさ2号→赤いスイートピー→プレイバックパート2→春一番」を歌ってから、圭ちゃんのソロコーナーが始まりました
オーディションの時は、矢口真里さんと一緒で、カラコンなどバリバリの圭ちゃんに対して、矢口さんは、フリフリの可愛い衣装を着ていたというエピソードを話してくれて、オーディションで歌った思い出深い曲という事で、安室奈美恵さんの曲の中から、「Dreaming I was Dreaming」を歌ってくれました

圭ちゃんの客席巡回曲は「コパカパーナ」で、手拍子の中を、情熱的に歌う圭ちゃんは、とても素敵な女性でした
圭ちゃんは、俺を見つけると、ちょっと覗きこむような仕草をしてくれ、俺は、思わずドキっとしてしまいましたが、間近で見る圭ちゃんは、本当に魅力的で、素敵な女性だなと思います

再び愛ちゃんがステージに戻って来たところで、圭ちゃんが愛ちゃんを焼き鳥屋(居酒屋)さんに連れて行った話をしてくれたと思ったのですが、この辺りの記憶はあやふやなので、ずらずらと書きたいと思います
その焼き鳥屋さんで、愛ちゃんが飲んだのが、「グレープフルーツサワー」で、さすがに、まだまだ、あまりお酒は飲めないとの事でした

その他に、ヘキサゴンでの里田まいちゃんの話題に触れて、愛ちゃんは、「あんなにバカだと思わなかった」とか、圭ちゃんがハロプロメンバーでバンドを結成したいという話で、愛ちゃんは、ボーカルをやりますと言って、圭ちゃんを呆れさせたという話などもありましたが、今のところのバンドメンバーの候補は、保田圭(サックス)、石川梨華(ギター)、梅田えりか(ドラム)、そして、愛ちゃんをキーボード担当で入れたかったらしいのですが、結局はハーモニカ担当という事で落ち着いたみたいです
また、愛ちゃが結んでいるリボンについては、最初愛ちゃんは、大人っぽく行きたいということで、下の方で結んでいたものを、圭ちゃんが、頭の上で結んだ方が、可愛いからと、バンドメンバーにも意見を聞いて、頭の上で結ぶように変えさせたと、愛ちゃんのリボンに関する逸話等も話してくれました

そして二人で、「LOVE~since1999~」を歌い、最後に「歩いてる」を歌って、ディナーショーは終わりましたが、愛ちゃんは、保田さんと一緒に出来て良かったと、初のディナーショーは、保田さんのおかげで上手く出来たと、また保田さんとディナーショーをやりたいと、大先輩の保田さんの事を労っていましたけど、二人の息の合った心温まるディナーショーになったと思います

ここで、昨日書ききれなかった、3ショットのポラ撮影と、愛ちゃんとの初めての握手についてのレポを書きたいと思います
先月の、梨華ちゃんのディナーショーの時は、早く席を立ちすぎて、一番先頭でのポラ撮影&握手という、想定外の出来事になってしまい、心の準備が整わないままに、ポラ撮影&握手になってしまいましたので、今回は、他の人の動きを見ながら、ややゆっくりめに列に並ぶ事にしました

順番は、10番目ぐらいで、前に並んだ人達が、どのような雰囲気で、ポラ撮影&握手に臨んでいるのか?聞き耳を立てながら、自分の順番を待っていたのですが、俺の前に並んだ人達は、割とあっさりしていたみたいで、愛ちゃんと、圭ちゃんの「ありがとうございます」ぐらいしか、聞こえて来ませんでした

そして、待つ事数分で俺の番が。係りの人に、預けた荷物の番号札を渡し、仕切りのカーテンが開けられと、そこには、ニッコリと愛くるしい笑顔の愛ちゃんと、大人な魅力に溢れた圭ちゃんが待っています
俺は「お疲れ様!」と、二人に声をかけると、目の前の圭ちゃんの事はほとんど無視して、愛ちゃんだけを見ながら、愛ちゃんに向かって…これは直前になって決めたのですが、「うさちゃんピースでお願いします」と、ポーズを頼んでみたところ、愛ちゃんは「ハイっ」と言う感じで、直ぐに少し体を屈めながら、うさちゃんピースのポーズを可愛く決めてくれます。俺の右隣の圭ちゃんも、えっ!うさちゃんピースかよ!みたいに思っていたかもしれませんが、快くうさちゃんピースに付き合ってくれたのでした

3ショットのポラを見て頂ければ、その時の雰囲気が分かって頂けるのじゃないかと思いますけど、反省点としては、「うさちゃんピース」のポーズを要求した俺自身が、一番「うさちゃんピース」が出来ていなかった点で、圭ちゃん同様、脇の引付が甘くて、中途半端な「うさちゃんピース」になってしまったのは情けないですが、愛ちゃんの「うさちゃんピース」は、本家の道重さゆみちゃんに勝るとも劣らないぐらい、とても可愛いうさちゃんピースになっていて、気軽に応じてくれた愛ちゃんに感謝したいと思います

その後の握手は、圭ちゃんからで、「すごく良かったです」「前回よりパワーアップしたね…」などと話しかけると、頷きながら「ありがとうございます」答えてくれたと思います
そして、初めて握る愛ちゃんの手は、ちっちゃくて柔らかく、そんな彼女の手の感触を確かめながら、「ほんとに、すごく良かった」「5日間連続だけど、喉の方は大丈夫だった?…」などと話しかかると、愛ちゃんは、いっそう大きく目を輝かせながら、「はい、だいじょぶです」と答えたり、微笑みながら、何度も頷いたりしてくれたのでした

俺はもっと愛ちゃんと話をしたかったのですが、悲しいかな、スタッフの人による巻きが入り、俺は仕方なく、愛ちゃんを軸にして、握手しながら出口の方に後ずさりして行きましたが、最後に「頑張ってね」と声をかけながら手を振ると、愛ちゃんが、笑顔で俺を見送ってくれます
こうして俺は、冷たい雨が降りしきる広尾の街並みを後にして、色々な意味で思い出深く、楽しく素晴らしいディナーショーに酔いしれながら、温かい気持で家路に着いたのでした


■3人で「うさちゃんピ~ス!」の図
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■愛ちゃん圭ちゃんの直筆サイン…愛ちゃんのサインの微妙な違いをお楽しみ下さい
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■本日のメニュー
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[2007年4月16日(月)保田圭/高橋愛 カジュアルディナーショー(広尾ラ・クロシェット)]
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by moumusuline | 2007-04-18 02:14 | ライブ&イベントレポート

梨華ちゃんにクラクラ (3/21夜 石川梨華カジュアルディナーショー(後編))

いよいよ、梨華ちゃん初のソロカジュアルディナーショーは、感動のフィナーレへと進むわけですが、トークの中でこんな事も言っていました

「私はラッキーガール」
モーニング娘。に成れたのも、今こうやって皆も前で歌えるのも、私がラッキーガールだからだと、しみじみと言っていましたが、勿論、今の梨華ちゃんがあるのは、運だけではないし、生まれ備わったアイドルとしての素質と、その上に、さらに努力した事で、今の梨華ちゃんがあるのだと思います
でも、梨華ちゃんが、モーニング娘。のオーディションを、あのタイミングで受けなかったら、今の梨華ちゃんがあったのかどうか、それは誰にも分からないと思いますが、そういう意味で言うと、梨華ちゃんはやっぱりラッキーガールなのかもしれません

次に歌った曲は、「恋のヌケガラ(大人バージョン)」、梨華ちゃんはこの曲を選んだ時に、大人の石川の魅力が出せるように、しっとりとした曲になるようにと、特に頼んでアレンジして貰ったと説明してから歌い出しましたが、スローテンポなバラードにアレンジされた「恋のヌケガラ」は、梨華ちゃんの狙い通り、しっとりとした大人の女性の味わいで、ディナーショーの雰囲気にすごくマッチしていたと思います

ここまでで6曲歌ったわけですが、俺はある事を心配していました。それは、何時になったら、梨華ちゃんが客席を巡回するのかという事で、時間的に、あと2曲ぐらいしか歌う時間が無い事もあり、今回のカジュアルディナーショーは、お楽しみタイムの、客席巡回無しなのかなと、あまり恵まれない席の俺は、半ば諦めの境地に入っておりました

そして、次の曲も、美勇伝の曲の中からの選曲で「クラクラディナータイム」でした
梨華ちゃんが、クラクラディナータイムを知っている人~!と問いかけると、手を上げたのが俺を含めて半分ぐらいしか居ません
ディナーショーに来ている人の半数近くが、この曲を知らないのは情けなかったですが、美勇伝の曲は好きじゃないけど、梨華ちゃんは好きだという風に、理解するしかないのかな、これは

この曲をコンサートで歌う時には、皆でクラップをするのですが、そのクラップが難しくて…と言うより、俺は、どのようにクラップをすれば良いのか、正式なやり方がよく分からなかったのですが、そこは親切な梨華ちゃん、クラップはこうするんですよと、練習タイムを設けてくれました
クラップ自体は「パッパッ、(うん)パン、(うん)パン、(うん)パッパッ♪」の繰り返しだから、リズムを覚えれば大丈夫だと言っていましたが、昼間の回は、ビデオを見ていたら、自分でも間違えていたとか
しかも、私をあまり当てにしないでと言い出す始末で、クラップに全然自信の無い俺は、それだけで結構プレッシャーを感じていました

俺も見よう見真似で、怪しげなクラップをしておりましたが、最初のクラップが一段落したところで、何と!梨華ちゃんが客席の間を歩き始めたじゃないですか、しかも、ちゃんとクラップしているかどうか、厳しくチェックしながら…
これは冗談ですけど、客席の間を歌いながらゆっくりと歩む梨華ちゃんは、客席の1人1人の顔を確認するかのように、皆の顔をしっかりと見つめながら、ゆっくりゆっくりと歩いていて、その笑顔には本当に癒されます

ちょうど梨華ちゃんが俺の近くまで来た時に、今回もまたまた両手を振りながらエールを送りましたら、すごく良い笑顔で返してくれました
前回の保石ディナーショーの時のように、目の前で立ち止まって歌ってはくれませんでしたけど、梨華ちゃんの笑顔を間近で見ると、すごく幸せな気分に浸れて、至福の時を過ごす事が出来ましたが、カジュアルディナーショーの醍醐味は、この巡回タイムにあると言っても、良いのではと思います

「次が最後の曲です」と梨華ちゃんが言ったところで、客席からは、お決まりの「えぇぇぇ~!」という歓声が沸き起こりましたけど、最後の曲も、美勇伝の曲の中からの選択で「終わらない夜と夢」
この曲は、「ちゃんチャミ」のエンディングでも使われていた曲ですが、この曲を聞くと、何か本当に終りという感じで、しんみりとして来ますね
結局歌った曲は、全部で8曲、曲数だけからすると何か物足りない感じですが、その代わり、梨華ちゃんの面白トークが充実していました

今回は、冒頭から「根拠の無い自信」という、新たな名言?が飛び出したり、梨華ちゃんが、本物のギターで弾き語りを披露するという、とてもサプライズな出来事を、目の当たりにする事が出来るなど、今までに無い、大変に充実した内容だったと思います
梨華ちゃんは、Fのコードが押さえられないので、Fコード無しでの弾き方を教えてもらい、今回、ギターによる弾き語りという、快挙を成し遂げたわけですが、その歴史的瞬間を見ることが出来た一人として、今回のディナーショーに当選できた事を、深く感謝したいと思います

そして、ディナーショー最後のお楽しみ、2ショットポラ撮影&握手へと向かう訳ですが、今回は、自然体で、梨華ちゃんに向かい合おうと思って、俺は、ほとんど何も考えていなかったのですよね
あれこれ考えるより、今の自分の気持をストレートに梨華ちゃんにぶつければ良いのだという事で、一昨年の梨華ちゃんの目標でもあった「素直」な気持で、2ショットポラ撮影&握手に自然体で臨むつもりだったのですが、待っている間に、結構緊張してくるものだから、結局は、不自然体になってしまいましたけど

カーテンを通された俺は、梨華ちゃんに向かって、先ずは一言「梨華ちゃんの疲れ様~!」と挨拶、その時りかちゃんは、「ありがとうございます」と微笑んでおりました
次にポーズのリクエストは、「あのぉ、ポジティ~ブイブイ!でお願いします」と要求しますと、梨華ちゃんは快く、しかも振り付きで「ポジティ~ v( ^▽^)v」をやってくれました

生「ポジティ~ v( ^▽^)v」を、間近で見る事が出来た俺は、それだけで舞い上がってしまい、握手の時に、一瞬ちょっと、上手く言葉が出てきませんでしたけど「すごい良かった。秘密で楽器の練習をしてると言ってたけど、ギターの事だったんだね…」
ちょっとここで、また一瞬言葉が詰まる、俺はもっと話したかったのだが、すかさずスタッフの手が、俺の体を軽く押します

俺は、その、軽い強制退場に、なす術も無かったが、スタッフに押されるがままに梨華ちゃんから離れてしまった俺に、「頑張りまぁ~す!」と両手を振りながら、梨華ちゃんが笑顔で見送ってくれるじゃないですか
想定外な出来事に驚きつつも、俺は、軽く両手を上げながら、「頑張ってねぇ~!」と応えるのが、精一杯でしたけど、梨華ちゃんが、ものすごく可愛いなと感じた瞬間でした

■梨華ちゃんとの2ショット写真   ポジティ~ v( ^▽^)v
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■会場限定販売写真(去年のクリスマスディナーショーの写真の様です)b0003265_18261016.jpgb0003265_1826327.jpg

[3月21日(水)夜「広尾ラ・クロシェット」石川梨華カジュアルディナーショー]
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by moumusuline | 2007-03-23 00:24 | ライブ&イベントレポート

根拠のない自信でギターの弾き語りも、梨華ちゃん初のソロディナーショー(前編)

3月21日(水)に「広尾ラ・クロシェット」で行なわれた、石川梨華さんのカジュアルディナーショーに行ってきました
初のソロディナーショーという事で、期待する部分が大きかったのですが、期待以上に素晴らしいソロディナーショーになったと思います
今回は、その前半部分のレポです(時間が遅いので、今日はここまでという事で)

7時を過ぎ、そろそろかなと思ったところで、会場の照明が落とされ、先ずはバンドのメンバーが定位置に着きます
いよいよ梨華ちゃんの登場だと思ったら、なかなか出てこない、やがて、1曲目の「恋をしちゃいました(タンポポ)」の演奏が始まると、カーテンの陰から梨華ちゃんの歌声が、そうなんです、梨華ちゃんは歌いながら現れたのです
ちょっと想定外のスタートだったのと、すでに歌いだしていたので、梨華ちゃんが現れた時の拍手は、盛り上がりに欠けましたけど、髪の毛をシンプルなカチューシャで留め、ほぼ白色のドレスで現れた梨華ちゃんは、とてもキュートで、しかも、大人の女性の魅力に溢れていました

今回のディナーショーは、曲を連続して歌う事が無く、1曲終わるごとにトークに時間を割いていて、例えて言うと、「ちゃんチャミ」のカジュアルディナーショーバージョンと言った感じでした
最初の曲の後のトークで、お昼の部は、緊張のあまり、無意識のうちに、後ろへ後ろへと下がってしまった事を反省して、夜の部は、前へ行きますと約束してくれましたが、全体的にみて、もうちょっと、ステージの中で左右に動いても良かったのではと思いましたけど、ちょうど立っていた場所が、俺の席から見やすい場所だったので、俺としては、梨華ちゃんが動かなかった事に感謝しなければなりませんけど
そして、最初のトークの時に印象だったのが、「根拠のない自信を持って生きてきた22年間」というフレーズで、「根拠のない自信」が、今回のディナーショーのキャッチコピーみたいな感じになっていました

ディナーショーで歌う曲は、すべて梨華セレクトだと語る、梨華ちゃんが選んだ2曲目の曲は、思い出深い曲という事で、「ハッピーサマーウェディング」のカップリング曲の「通学列車」
しっとりとした梨華ちゃんの声に、癒された瞬間でした

3曲目にセレクトした曲は、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)から、「恋人は心の応援団」で、サイトの名称を、「石川梨華に娘。応援団」と名付けるきっかけとなった曲なので、アンケートの「一番印象に残った曲は?」のところは、この曲を書いておきました
この曲に関する思い出として、髪の毛をサイドで二つ結びにした自分が、すごく可愛かったと、それも梨華ママとDVDを観ながら、あの頃は有り得ないほど可愛かったと、自画自賛でしたけど、確かにあの頃の梨華ちゃんは可愛かったですね…勿論今でも充分に可愛いですけど

4曲目は、地元横須賀にちなんだ曲という事で、山口百恵さんの曲から「横須賀ストーリー」を歌いましたが、梨華ちゃんの髪型のせいか、どことなく百恵ちゃんの面影を感じたのは、俺だけでしょうか
そんな梨華ちゃんは、この曲を歌う前のトークで、中学の頃の同窓会に出席したという話をしてくれましたけど、2月はリフレッシュ期間という事で、長期休暇を取っていたとの事でした
この間の美勇伝のラジオで、今年は誰にもチョコをあげていないと言っていた事からすると、ちょうどバレンタインデーを挟んで、休暇を取っていたようです

同窓会の話では、同窓会の案内そのものが、梨華ちゃんには届いていなかったらしく、たまたま地元の友達に、休暇で横須賀に帰るという話をしていて、その友達に教えてもらったとの事ですが、梨華ちゃんは芸能人だからと諦めていたのか、それともパソコンのメールアドレスが分からなかったから、連絡が回ってこなかったのか、何れにしても、梨華ちゃんが可哀相かなと思いましたけど
でも、臨時参加した同窓会では、皆から「梨華ちゃん」と呼ばれる人気者だったようで、その頃のクラスメートは、梨華ちゃんの活躍を自慢しているのではないでしょうか

「横須賀ストーリー」を歌った後のトークで、今までのディナーショーで、色々な楽器に挑戦してきた事を語ってから、今回は…という事で、ギターケースがステージに持ち込まれました
梨華ちゃんが秘密裏に練習している楽器とは、ギターのことなのかと思った瞬間、梨華ちゃんがギターケースから取り出した物は、カスタネットとリコーダー、そうやって軽いギャグで会場を笑わせた後、今度は本物のギターが運ばれてきます
梨華ちゃんは、私物のギターだと紹介していましたけど、ギターの音が好きな自分に気が付いて、ギターをやってみたいと思ったのが、去年の9月頃
その後、マネージャーさんに頼んで、実際に梨華ちゃんの手元に届いたのが11月頃
その時梨華ちゃんは、とりあえずギターには触れてみたものの、ギターについて何も分からないので、どうしていいのか分からず、結局そのまま、梨華ちゃんのギターは、冬眠する事になってしまったとか

明けて、2007年の2月、長期休暇が取れた事と、3月のディナーショーが近いという事で、短期集中で、プロのギタリストから教わったようでした
椅子に座った梨華ちゃんは、落ち着かない様子でギターをセットしていましたが、やがて意を決したかのように、微妙な演奏で、今流行のエアーギターとかじゃない、本物のアコースティックギターによる弾き語りが始まりました
「人間ってシャララ♪…」あれっ!こんな曲ってあったけ?でも、どこかで聞いたことのあるような曲だなと思って聞いておりましたが、帰宅後調べてみたら、ミュージカル「LOVEセンチュリー」の曲だったのですね

梨華ちゃんは一節この曲を歌い終えると、観客の拍手に、これだけではないです。これを弾きたいためにギターを習いましたと言い、私の唯一のソロ曲で、ディナーショーの定番曲として紹介したのが「理解して!>女の子」
手に汗をかくからと、再び手のひらの汗をタオルでぬぐってから、そのタオルを置こうとして、落として拾う場面もあって、笑ってごまかしていましたけど、梨華ちゃんも相当緊張しているのだなという事が、よく伝わってきました

やがて、初めて聴く、アコースティックバージョンの「理解して!>女の子」が始まりました。勿論、ギターを弾きながら歌うという、まさに弾き語りというやつです
コードを必死に押さえている梨華ちゃんの様子が、今までで一番遠くの席に追いやられた俺にもよく伝わってきます
演奏自体は、いかにも素人という感じなのは、致し方ないですが、梨華ちゃんが懸命にギターを奏でる姿はカッコよく、ちょっとスローな、ミディアムテンポの「理解して!>女の子」は、初めての体験でしたが、すごく心に響いてくるものがありました
1番の演奏を終えると「イェイ!」という梨華ちゃんの掛け声と共に、バンドによる本来の演奏で「理解して!>女の子」を歌いましてけど、ギターを弾き終えてホッとしたのか、↑↑状態の、ノリノリで歌う梨華ちゃんに、客席のテンションも↑↑でしたけど、今回のディナーショーで、一番盛り上がったひと時だと思います

その後だったかどうか?分からなくなってしまいましたが、たまたま事務所に行ったら、保田圭ちゃんにバッタリ会って、食事に誘われたのは良いのだけど、仕事が終わるまで30分待ってが、1時間も待たされたとか、文句を言っていましたけど、やっぱり梨華ちゃんは、圭ちゃんの事が好きなのでしょう
さらに、吉澤ひとみさんに関する話題では、17日から始まったモーニング娘。の春ツアーの初日にメールを送ったら、その日のMCで、よっすぃ~が、「梨華ちゃんは普段そんな事をする人じゃないのにね」という様な事を言われたと憤慨しておりましたけど、吉澤さんに対しては、一つ年下だけど、相談するのは私ばかりで、お姉ちゃんみたいだという事や、吉澤さんは、まめな性格で、事ある毎にメールを送ってくれるけど、自分は受け取るだけで、返さないとか言っていましたけど、「いしよし」コンビは、今も健在なのだなと実感してしまいました

(続く)

■本日の献立
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■DVD購入で入手した梨華ちゃんの直筆サイン色紙
2枚を比べて見ると、微妙な筆のタッチの差が…
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[3月21日(水)夜「広尾ラ・クロシェット」石川梨華カジュアルディナーショー]
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by moumusuline | 2007-03-22 02:15 | ライブ&イベントレポート

梨華ちゃんから早目のクリスマスプレゼント(12/11夜 保田圭/石川梨華 カジュアルディナーショー)

梨華ちゃんと圭ちゃんのFCディナーショー、待ち焦がれたこの日がとうとうやってきました。会場でCDかDVDを買えば貰えるという、直筆サインをゲットしようと少し早めに出発したので、5時少し前にはクロシェットに到着、そこにはすでに先客が10人ほど、中には、二人に贈るための花束を用意して来ている気合いの入った人もおりました
寒風吹き荒ぶ中を待つこと30分、いよいよ受け付けです。当選はがきや免許証などを係りの人に見せて受け付けを済ますと、入り口を入って直ぐのところで、CDとDVDの即売をやっており、係りの者が「記念にいかがですか」と購入を勧めておりました
俺はあまりほしいCDではなかったけど、サインのためだとFS4と5を購入、無事に2枚の直筆サインをゲットして、そして、その隣のフロントに直筆サインの入ったバッグとコートを預けました

これが会場でゲットしたサインで、大きさはCDジャケットとほぼ同じ大きさです。ヲタ仕様のためAA入りとなっています …ウソで~す。偽造防止のためにAAを入れてあります。左右のサインの微妙な違いをお楽しみください
(画像をクリックすると別ウインドで大きな画像を見れます)

当選ハガキをスタッフの女性に見せて席まで案内してもらい、同じテーブルに座っていた先客二人にあいさつして、料理が来るまでの間、コンサの話などで雑談、聞けば俺の隣の人は、梨華ちゃんのコンサートやイベントは、ほとんど行っており、俺なんかは足元にも及ばないようなヘビーな石ヲタさんで、ほんとに感心します
向かいに席に座った方は圭ちゃんファンで、FCディナーショーの参加経験もあり、ディナーショーの流れなどを教えてもらいました。斜め向かいの方は、基本DDなのかな、誰も話す相手が居なかったら、1時間は黙々と食べる事になるだけに、俺の座ったテーブルは良い人たちに恵まれたと思います

そして程なくすると料理が運ばれてきました。うまそ~、今日のメニューは前回と違ってクリスマス特別メニューで、料理は写真左から、前菜の「白身魚のテリーヌ、ずわい蟹とクリスマスカラーのピクルス添え」(食べかけの写真ですみません)、メインディッシュがローストビーフ、そしてデザートの「ブーシェ・ド・ノエル」となかなかの内容、食事は美味しかったのですが、デザートの赤色のシャーベットの(たらこみたいなやつ)、色のどぎつさには参りましたが
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食事が一段落すると、椅子がコンサート用に並び変えられます。俺の座席はD1だったのだが、これがほんとにステージに近くて、Cテーブルと遜色ないくらいで、ステージまでの距離は3m位、視界を遮るものは何もないので、実質最前といっても言いような座席で、今までハロプロ関係のコンサートで最前になった事が1度もなかったので、ほんとに夢のようです
やがて二人が登場、コンサートの様な大歓声はありませんが、暖かい拍手が二人を迎えます

「おもいで」で静かに始まったコンサートだけど、二人の挨拶の後、2曲目の「モーニングコーヒー」から会場も盛り上がって来たように感じで、少なくとも俺の頭の中では大盛り上がりで、二人がハモって歌うモーコーに大感激でした
続いて3曲目は「くちづけのその後」、二人が手拍子を催促した事もあって、手拍子で盛り上がる客席に向かって、梨華ちゃんは左方へ、圭ちゃんはこちらへと分かれて、歌いながらゆっくりと各テーブルを回るために近づいて来ます
圭ちゃんが俺の座席の直ぐそばまでやってくると、俺は手拍子をやめて両手で圭ちゃんに手を振ります。すると圭ちゃんとが一瞬、目を合わせてくれました。圭ちゃんとの距離は30cmもないくらいで、間近で見る圭ちゃんは、ほんとに可愛いです、美人です、けしてオバチャンなんかじゃありません、以外と胸も大きいなぁとか思ったりして

端まで行った圭ちゃんが戻ってくると、今度は入れ代わりに梨華ちゃんが、ゆっくりこちらに近づいて来ます。歌っている梨華ちゃんをこんな間近で見るのは初めてで、もうありえない程の近さで歌う梨華ちゃんにメロメロ、俺は圭ちゃんの時と同じように手拍子をやめて両手を振ると、何と梨華ちゃんは、俺の前で立ち止まると、ニッコリと天使のような笑みを浮かべ、俺の目を見つめながら歌ってくれました
その間5秒ぐらいでしょうか、俺の目をじっと見て歌う梨華ちゃんに、このまま時間が止まってほしい、そんな夢のような一時でした
この梨華ちゃんの笑顔が、俺にとっては最高のクリスマスプレゼントで、ほんとに梨華ちゃんありがとー!

4曲目5曲目は、圭ちゃんのソロで、「Never Forget」「卒業旅行~モーニング娘。旅立つ人に送る唄~」、圭ちゃんの歌に酔いしれ、、「Never Forget」には思わずジ~ンと来てしまいました
再び梨華ちゃんが登場して、先輩メンバーの名前の呼び方や、自身の呼ばれ方で一頻り盛り上がります。それにしても圭ちゃんと呼ぶのが恥ずかしいから、おばちゃんと呼びたいとか、相変わらず梨華ちゃんは圭ちゃんをイジっておりました。ただ、中澤さんには今でも苦手意識が相当あるみたいですね、気軽に裕ちゃんとは怖くて言えないと言っていましたし
曲は、6曲目「ブルーライト横浜」、7曲目の「上海の風」へと続きました

そして圭ちゃんがステージの脇のカーテンの中に引っ込むと、いよいよ梨華ちゃんのソロです。ちょっと緊張しているのかなとも思える表情でしたが「ひとりじめ」を1人で歌う梨華ちゃん、ほんとに様になっていてカッコよかったです
そして次が本日のメイン?「理解して!>女の子」、梨華ちゃんは客席に向かって「行きますよー!」っていう感じのノリで、歌う前からハイテンションになっている梨華ちゃんの様子がこちらまで伝わってきます
弾けまくって歌う梨華ちゃんに、客席は大喜び、観客の手拍子で、さらにハイテンションになる梨華ちゃん、もう、ほんとに何かが吹っ切れたように歌う梨華ちゃん、ほんとに輝くような良い笑顔でした

その後は客席の興奮を鎮めるかのように「Memory 青春の光」で、二人の息の合った美しいハーモニーを聞かせてくれました。歌っている二人を見ていると、ずーと前から一緒にコンビを組んで歌っているみたいに、ハモリも決まっていて、11曲目の「いいことある記念の瞬間」ともども、圭ちゃんの歌の上手さと、梨華ちゃんの魅惑のボイスを堪能
ラスト曲「21世紀」の最後のところで、圭ちゃんは、梨華ちゃんとのコンビでこれからもやって行きたいと、最終日の今日で、このコンビが終わる事を残念がっていました
息の合った二人を見ていると本当の姉妹のように思えてきて、楽しいトークと、二人が奏でる素晴らしい歌の数々、今回は、立ってはダメ、ジャケット着用など、普段のコンサートとは一味も、二味も違うコンサートでしたが、生演奏で聴くハロプロの歌は、カラオケで聴く通常のコンサートの何倍も素晴らしく、本当に良い時間を過ごせたなと実感できる、心温まるディナーショーでした

b0003265_1915746.jpg最後に、おまけに3ショットのポラ写真を掲載しておきます。実は、何とか
( `.∀´)人( 俺 )人(^▽^ )
のような写真は撮れないものかと、左の写真のような小道具を仕込んできたはずだったのですが、このAAを見せたら二人がどんな反応をするのかも楽しみだったのですが、撮影の直前になって、入れたはずのポケットに入っていない事が判明、動揺した俺はろくにポーズを注文する事も出来ずに、このようなつまらない写真になってしまいました
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最後の握手では、なんとか気持ちを持ち直そうとしたのですが、梨華ちゃんには「スフィアリーグ応援に行きますから頑張ってください」、圭ちゃんには「羅生門観に行ったんですよ、来年の舞台も観に行きますから頑張ってください」等と月並みな事を言うのが精一杯でしたが、握手の時の二人の笑顔、ほんとに生き生きとしていて良かったです
by moumusuline | 2005-12-12 19:11 | ライブ&イベントレポート