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カテゴリ:ライブ&イベントレポート( 35 )

美勇伝の3人以外に、ウサギと天使達が…「6/2 美勇伝説IV~ウサギと天使~」

前回の「美勇伝説Ⅲ」は、仕事の都合で、泣く泣く参戦を断念したのですが、今回久しぶりに、美勇伝の単独コンサートに参戦する事が出来ました
しかも今回のコンサートツアーは、「美勇伝説Ⅱ」「美勇伝説Ⅲ」と続いたライブハウスツアーではなくて、普通のホールで行なわれたので、開演までゆっくりとグッズを買ったり、ゆったりと座って開演を待っていられたりするなど、老若男女を問わず、誰もが楽しめるコンサートになったと思います

そのせいか、会場には女性ファンも数多く来ていて、その中には、恋するエンジェハートの衣装に、ウサ耳を付けたコスプレの女の子達も居て、美勇伝は、意外に女の子にも支持されているのだなと実感したり、俺でも充分におっさんなのに、俺よりずっと年上のおっさんファンも結構来ていたりと、会場を、ライブハウスからホールに替えた事での集客効果が、ハッキリと出ていましたので、次回の「美勇伝説Ⅴ」以降も、引き続き多くのファンが安心して楽しめる、ホールやアリーナで、コンサートを開いて欲しいなと思いました

そんな良い雰囲気の中、新曲の「恋する♡エンジェル♡ハート」で始まったコンサートですが、ソロコーナーが始まる前に、石川梨華さんのソロMCのコーナーがあり、俺が行った6月2日は、「私が成長したこと」というテーマで、色々と話をしてくれて、「何日君再来」の舞台では、日常で普通に話をするだけでも、棒読みだねとツッコまれる私が、一度も棒読みだとの指摘をされなかったばかりか、周りの皆からすごく良かったと褒められたと言っていました

この梨華ちゃんのソロMCは、たっぷりと時間を取って行なわれたのですが、梨華ちゃんの話題は、去年の9月から密かに取り組み始めていたギターの話に移りましたが、ギターの入手方については、カジュアルディナーショーで話してくれたような、スタッフに頼んで買って貰ったという話を省いていて、この部分のMCだけを聞いていると、いかにも自分で買ったかのように話していましたけど、結局ギターを真剣に習っていたのは、カジュアルディナーショーが始まる前と、その間ぐらいで、その後はやっていないような口ぶりに、客席のファンからは、しきりに「えぇぇぇ~!」という、声を浴びていましたけど、このぶんだと、梨華ちゃんのギターは、再び長い眠りにつくことになるかと思います

話の方は、ギターの話題から、食べ物の話に移り、食わず嫌いだったけど、最近食べる機会があって、食べたらとても美味しかったという事で、馬刺しが食べられるようになった事を報告してくれました
馬刺しが食べれれるようになった事で、私も大人になったなと感じたとか、まるで、この前の「こんうさピー」で、道重さゆみさんが、ウニを食べられるようになって、大人になったと感じたと言っていたのと、同じ様な感覚で言っていましたけど、女の子は、食べ物で、大人を感じるのでしょうか

ちょっとここで、唐突に道重さんの逸話を挿入してしまいましたけど、実はこの後に、道重さゆみさん他、モーニング娘。のメンバーが、俺の視界に飛び込んで来る事になるのですが、梨華ちゃんがMCをやっている最中は、まさか、モーニング娘。のメンバーが、美勇伝のコンサートに来ているとは、考えてもいませんでした

やがて、梨華ちゃんのMCが終了して、ソロコーナーは、岡田唯ちゃん、三好絵梨香さんと続いたのですが、この辺りから、客席の異変に気が付き始めました
俺の少し前の方の席の人だったのですが、明らかにステージとはまったく関係の無い方向を、双眼鏡で見ていたのですが、最初、俺は、誰か知り合いでも来ていて、それを確認しているのかなぐらいにしか思っていなかったのですが、あまりにも左側の上方を、熱心に双眼鏡で覗いているので、俺もさすがに気になり、その人の見ている視線の先を、ちらっと俺も見上げてみましたら、左側の壁面に設けられている関係者室と思われるガラスで仕切られた部屋の中に、数名の若い女の子を確認しました

直ぐにでも、じっくりと確認したかったのですが、照明が、その部屋を照らさない事には、確認の仕様が無く、何時来るか分からないチャンスを待つ事にしました
やがて、何曲か歌ったところで、壁面が照明で明るく照らされましたので、すかさず、体を90度左に曲げて、8倍のIS双眼鏡で、その女の子達を確認します。でも、最初の確認では、どっかで見たことがあるような気がするな~という程度で、あれは、エッグの子かな?と、全然確認出来ないでいました

確認に失敗すると、余計に気になるもので、美勇伝のコンサートを楽しんではいるのだけど、ガラスの向こうのハロメンは誰なのか?確認できる、次のチャンスが早く来ないかなという気持もあり、この辺りから、俺の中でのコンサートへの集中力が、だいぶ失われていました
幾らなんでも、コンサートそっちのけで、ず~っと、ガラス部屋を観察するのは、ステージで一生懸命歌っている梨華ちゃん達に失礼ですから、なるべく気にしないようにしていたのですが、「クラクラ ディナータイム」のところで、照明が再び壁面を明るく照らし出す大きなチャンスが訪れたので、俺は、梨華ちゃんゴメンなさいと心の中で謝りながら、再びガラスの向こうのハロメンを確認しましたところ、ステージよりの二人は、ジュンジュンとリンリンでなないかと確信しました
そこから、3人目、4人目は、え~っと誰だ?状態だったのですが、5人目のところで、あっ!さゆみんだと気付きました。そこで、再び3人目に戻って、もう一度良く見てみると、それは、高橋愛ちゃんである事が分かりました

その時に確認できたのは、ジュンジュン、リンリン、高橋愛、道重さゆみさんの4人で、残る2人については、次のチャンスを待つ事にしました
その後、アンコール曲も含めて2回ほど確認するチャンスがあり、こうなったら、意地でも全員を確認してやろうと、照明が、娘。達の居る部屋の付近を、明るく照らした時には、ステージそっちのけで、双眼鏡で観察しておりましたけど、その結果、ステージ側から、リンリン、ジュンジュン、愛ちゃん、亀井ちゃん、さゆみんが、居る事が分かりました

ただ、残念なのは、さゆみんの次に居た女の子で、この娘(こ)が誰だったのか、未だに分かっておりません
しかも、その後の情報で、PA席に吉澤さん、ガラス部屋には、光井ちゃんも来ていたという情報があったので、俺がジュンジュンだと思っていた女の子は、光井ちゃんだったかもしれません
何分、中国人の二人の娘。は、必ず一緒に居るだろうという先入観があったので、思わず、ジュンジュン、リンリンだと決め付けてしまっていたのかもしれませんが、今となっては、モーニング娘。のメンバー達が、ラジオ等で話してくれない限り、美勇伝のコンサートに来ていたメンバーが誰だったのか?正確なところは、分かりそうにありません

という訳で、この、コンサートレポの題名に、「ステージの3人以外に、ウサギと天使達が…」と付けたのは、美勇伝のコンサートを観に来ていたモーニング娘。メンバーの事を指しているのですが、彼女達は、ただ観ていただけではなくて、手を振りながら、すごくノリノリで応援していて、美勇伝のコンサートをすごく楽しんでくれている様子が伝わってきました
俺も、そんな娘。達のはしゃぐ姿を見ていて、嬉しくなりましたけど、コンサートの本編以外にも、恒例の人形劇がとても面白く、岡田ギュ~が更に進化して、岡田ピョ~ンが飛び出すなど、はちゃめちゃな人形劇になっていました

でも、ダブルアンコールがあったのは嬉しかったのですが、魔女を思わせるような衣装で登場した3人は、歌を歌うわけではなく、ただ、ステージを1周ぐるっと周っただけで消えてしまいましたけど、アレはいったい何をやりたかったのですかね
今までの、ハロプロのコンサートには無い、不思議なパフォーマンスだったので、余計に気になってしまいましたけど、次回の「美勇伝説Ⅴ」への、謎かけみたいな物なのでしょうか

「美勇伝コンサートツアー2007初夏 美勇伝説IV~ウサギと天使~」6/2中野サンプラザにて
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by moumusuline | 2007-06-04 01:04 | ライブ&イベントレポート

「二人の出発の日」吉澤ひとみ/里田まいカジュアルディナーショー(5/22広尾ラ・クロシェットにて)

運に恵まれた俺は、3月は、石川梨華さんのソロディナーショー、翌月の4月には、愛ちゃんと圭ちゃんのディナーショー、そして今回5月は、吉澤さんと里田さんのカジュアルディナーショーに参加する事が出来ました
勿論、俺にとってもこんな事は初めてで、3ヶ月連続で当選できた事には、ただただ、驚くばかりですが、3ヶ月連続で貴重な体験の機会を与えてくれた事に、本当に感謝したいと思います

前回、高橋愛ちゃんと保田圭ちゃんのディナーショーの時は、あまりにも視界に恵まれない座席だったので、ディナーショーのレポートにも、座席に対する不満を書いてしまいましたけど、今回は、座席に対する不満を書いた事が、効を奏したのかどうかは分かりませんけど、有り得ないほどめちゃくちゃ近い席に着くことが出来ました

普通のコンサートでは、いくら最前列と言っても、座席とステージの間には係員が居るし、ステージ歌っているメンバーも、そんなに前に出て歌うわけではないので、どうしても、ある程度の距離感は出てしまいます
でも、今回座った席は、本当の意味で、ステージまで0mで、足がステージに届くと言おうか、足を伸ばして座ると、普通にステージに足を置いてしまうぐらいの感じです
しかもステージの高さが、僅か30cm程なので、表現の仕方が下世話かもしれませんが、メンバーとカラオケに行って、彼女等が歌っているのを見ているかの様な雰囲気でライブを楽しめて、本当に夢の様な時間を過ごす事が出来ました

これだけ近いと、普段のコンサートでは、なかなか見ることの出来ない様な光景も目にする事が出来、1、2曲歌い終わるたびに、よっちゃんとまいちゃんは、後ろの小さいテーブルの上に置いてある、グラスに入った水を(見たところ普通の水っぽかったです)ストローで飲んで、喉を潤していましたけど、こんな至近距離で、メンバーが飲み物を飲む様子を眺めるのは、生まれて初めての体験で、少し体を屈めて、喉を潤す彼女等の口元を見ていたら、ちょっとドキドキしてしまいました

でも、近いが為の悩みもあります。これは、贅沢な悩みかもしれませんが、それは、目のやり場に困る事で、顔を中心に見ている分には問題ないのですが、やはり顔以外の色々な箇所も気になるわけで、ちょっと目線を落として、彼女等の脚のラインだとか、足首だとかを観察して、二人とも細くて綺麗な脚のラインをしている事に感動したり、よっちゃんの方が、まいちゃんより高いヒールの靴を履いているなとか、そんな事を思ったりしながら見ていて、ふと、顔を上げますと、まいちゃんが、こちらを見ていたりするわけです
だから、本当はもっと、ステージの二人を、上から下まで観察したかったのですが、俺も、エロオヤジとは思われたくないので、結局は、二人の顔を中心に見ていましたけど、間近で見る里田まいさんと吉澤ひとみさんは、すごく可愛くて、それでいて綺麗で、本当に輝いて見えました

前回、前々回とも、ネタばれ有りの状態でディナーショーに行ったのですが、今回は、俺の行った22日が初日という事で、ディナーショーで二人が着るドレスから、MCの内容、そして、セットリストに至るまで、全てが分からない状態で参加したわけですけど、最初からある程度内容を知った上での参加は、心の準備が事前に出来て、それはそれで良いのですが、まったく何が起きるのか分からない状態で行くと、意外な展開に驚いたり、思いもしなかった歌を歌ってくれた事に感動したりと、すごく新鮮な気持で楽しむ事が出来たので、何も知らない状態で行くのも良いものだという事を、改めて感じてしまいました

オープニング曲は「歩いてる」、今回は歌いながらの登場ではなかったのですが、その分、二人の登場で、客席が沸きかえります
立ち位置は、向かって左側が里田さんで、右側に吉澤ひとみさんが立ちましたが、そんな訳で、俺の目の前には、まいちゃんが来てくれる事になりました
俺の席は、最前列の席と言っても、二人を常に正面から見られるわけではないので、二人が中間点を見ていると、横顔になってしまいますが、それでも、圧倒的な近さから二人を見られるこの席で過した約1時間は、何事にも替えがたい至福の一時でした

2曲目は、これまたモーニング娘。からの選曲で、「いいことある記念の瞬間」を歌います。客席の手拍子に、最初はノリノリに、普通にステージで歌って二人ですが、サビのところから、いきなり、前の方に進み出すではないですか
俺は、意外な展開に、「えぇっ」と思ったのですが、予想に反して、2曲目でいきなり、それも、ソロ曲じゃない曲での巡回は、想定外だったので、ビックリしてしまいましたけど、二人とも巡回しながら、その先々に待ち構えているファンを煽るなどしており、こんなノリノリな巡回も楽しくて良いなと、二人のパフォーマンスに拍手ですけど、会場がこの日一番の盛り上がりを見せました
それと、その巡回中の里田まいちゃんに、Eテーブルのファンが爆笑している一幕がありましたけど、あれは何が起こったのでしょうか?今でもちょっと気になっています

そして、会場の興奮が収まらないうちに、最初のMCが始まりましたけど、一通りの挨拶の後、今回のディナーショーのテーマが「出発」だという事を、吉澤さんが話してくれます
だから、オープニングは「歩いてる」を歌ったのかと、俺は、妙に感心してしまいましたけど、仕事先で挨拶をする時に、今まで、「モーニング娘。の…」と言っていたのが、自分の名前だけになってしまったという事など、卒業を実感した時についての話をしてくれ、そして、急遽代役で出ることになった「何日君再来」の話題では、台本を読んで、すごく良い話に感激して泣いてしまった逸話や、ディナーショーと同日に行なわれた日生劇場千秋楽に出演した事などを披露してくれました

里田さんの話が一段落したところに、吉澤さんが絡んできて、フットサルの話題で盛り上がり、吉澤さんは、ガッタスに新メンバーが加入した事から、里田さんに対して、「サッポロ チェルビーズ」のキャプテンに専念してていいよ、ガッタスに来なくてもいいよ的な事を話すなどで、里田さんを慌てさせていました
勿論吉澤さんは、冗談で、そんな事を言っていたのだと思いますけど、2チームの掛け持ちは大変だから、気楽に、無理しないでやってくれという事を、言いたかったのだと思います

3曲目からソロコーナーとなり、里田まいさんは、竹内まりやさんからの選曲で「元気を出して」を歌います
そして4曲目は、今度は吉澤さんのソロで、ZARDから「負けないで」を歌ってくれましたが、4期オーディションで歌った思い出の曲という事での選曲でした

ソロコーナーが終わってからのMCで、里田さんが歌った「元気を出して」は、何時の頃の話かは分かりませんが、吉澤さんが落ち込んでいる時に、一緒に行った先のカラオケ屋で、吉澤さを元気付ける為に歌った思い出の曲だという事を話してくれ、吉澤さんが話してくれた、その時に行ったメンバーに「あいぼん」の名前が出た時には、「おぉ~!」とい具合に、4期メンバーの絆を感じてしまいました
でも、後で、モ娘(狼)の関連スレを見ていたら「アヤカ」と書いてあったので、「あれっ」と思ってしまいましたけど、俺の聞き間違いだったのかな?

5曲目は、シャ乱Qからの選曲で「パワーソング」を歌い、6曲目はKANさんからの選曲で「愛は勝つ」を歌ってくれました
「パワーソング」に関しては、歌詞の内容と曲名のギャップについて話していましたけど、「愛は勝つ」に関しては、会社の集会でどうしたとか、何か、会社関係絡みの選曲?の様でした(笑)

7曲目は「春の歌」、二人のしっとりとした歌声が良かったです。そして、8曲目にして、カントリー娘。からの選曲で「北海道シャララ」を歌ってくれましたが、里田さんは、自分の持ち歌だけに、すごく良い表情で歌ってくれました
そして、9曲目のイントロが始まった時に、まさかこの面子で歌う事を想像していなかったので、懐かしいメロディーに、思わず顔がにやけてしまいましたけど、何と9曲目は、モーニング娘。の原点、そして、モーニング娘。はここから始まったという思い出の曲である「愛の種」を歌ってくれるではありませんか
客席のファンも手拍子を始めて、サビのところでは、懐かしの「1・2手拍子」で盛り上がりましたけど、俺が、ハロプロ関係のコンサートに行くようになったのは、5年ぐらい前からなので、初期の頃のコンサートの客席の様子は知りませんけど、昔のアイドル歌手のコンサートの様に「1・2手拍子」が、主流の時代もあったのですかね

その後のMCで、「愛の種」を歌うに当たって、初期メンバーが歌う、オリジナルの「愛の種」を聞いた時に、吉澤さんが、誰がどのパートを歌っているのか、よく分からなかったけど、中澤さんだけは直ぐに分かったと言い、さらに、飯田さんにも話題が及んで、あの頃はまだ、宇宙と交信していなかったとか何とか、かおりんが聞いたら怒り出しそうな、酷い事を言っていましたけど、俺もウケて笑っていたので、吉澤さんと同罪かもしれません

そして、「最後の曲です」と言った時は、普通は客席から「えぇぇ~!」となるのが、お決まりなのですが、この日の客席は、何故かこの時、静まり返っており、俺も、周りが全然反応しないので、「ぇっ…」ぐらいになってしまいましたけど、心の中では、そんな客席の反応の無さに、口には出さなかったですけど「えぇぇ~!」となっていました
最後10曲目は、吉澤さんが卒コンのセレモニーの後でも歌った思い出深い曲である、「I WISH」が歌われました

最後の曲が来たところで、今回のディナーショーを振り返ってみると、なるほど、「出発」という事をテーマにしているのだなと理解できます。でも、選曲の方は、モーニング娘。を卒業したばかりの、吉澤さんに関連したものを中心に、選んでいるのかなとも感じました
モーニング娘。を離れて、ソロで再出発する吉澤さんの、歌手としてのスタートを遂げる舞台としては、今回のカジュアルディナーショーのステージは、少々、小さな物かもしれませんが、次に、より大きな2歩目を歩むための、足がかりになってくれる事を期待したいと思います

そして最後に、カジュアルディナーショー恒例の、ポラ撮影と握手を行なったわけですが、ポラ撮影の時のポーズについては、もう、これしかないという物を決めていて、今回もそれを、二人にお願いする事にしました
何時も通り、荷物を預けた時に渡された札をスタッフに渡し、カーテンが開けられ、二人に対面したところで、俺は「お疲れさ」と声をかけます
この二人だったら大丈夫だろうと、前回の愛ちゃん、圭ちゃんのディナーショーでもやってもらった「うさちゃんピース」のポーズを頼む事にしましたが、その安易な気持が悲劇を生むことになろうとは、その時は、夢にも思っていませんでした

俺が、当たり前のように、「うさちゃんピースでお願いします」と言うと、吉澤さんから意外な言葉が俺に投げかけられました

吉澤:私たちに、それをやらせるの…

何て素敵な言葉…俺はこの言葉に、一瞬詰ってしまったものの、ここは、道重さゆみさんを見習って強引に行くしかないと確信して、やってくれなきゃ、やってくれないでいいや!とばかりに、カメラに向かって「うさちゃんピース!」と、うさちゃんピースのポーズを取りました
横に居た二人がやってくれたのか、やらなかったのか?正面を向いていた俺には、ハッキリと分からないまま撮影を終え、気を取り直して二人と握手をしました

最初は、里田さんからだったので、テレビネタで話そうかなと思ったのですが、同席したテーブルの女性の方から、里田さんが、俺の方ばかり見ていたと告げられ、「まいちゃんの事が好きになったでしょ」と言われてしまったので、そのネタで、里田さんには、「直ぐ近くで、まいちゃんの事を見ていたら、惚れてしまいました」と告げると、里田さんは、「そうですかぁ」みたいな感じで、笑っておりました

次に握手した吉澤さんには、「15日の舞台を見てきました。すごく良かったです」と話しかけると「ありがとうございます」と答えてくれました
一言話しかけたところで無情にも、スタッフから軽い追い出しが入り、「これからも頑張って下さい」と言うのが精一杯でしたけど、最後は笑顔で見送って貰えて良かったです

そして、恵比寿駅についてから、ポラにどんな風に写っているのか、恐る恐る確認した写真がこれです
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改めて、よっすぃ~、まいちゃん、バンザ~イ!そして「うさちゃんピース」ありがとう!

■吉澤ひとみさんと里田まいさんの直筆サイン。まいちゃんのコメントが泣かせます(笑)
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by moumusuline | 2007-05-24 02:07 | ライブ&イベントレポート

梨華美華とひとみ美華、二人の美華(5/8&5/15 「何日君再来」イツノヒカキミカエル)

5月8日は、急遽降板になった辻希美さんの代わりに、石川梨華さんが出演するということで、買い求めたチケット
そして、5月15日は、急遽出演する事になった吉澤ひとみさんが、短期間の間にどこまで仕上げて来るのかとか、卒業後の初の大きな仕事という事で、モーニング娘。の看板を降ろした彼女が、どのような表情を見せてくれるのか興味がありましたので、e+の得チケを利用して、それぞれの公演を観に行ったものです

梨華ちゃんと吉澤さんが、Wキャストで演じる「美華」という役柄は、「何日君再来」の舞台の中でも、重要な役割を担っており、主役の黒木メイサさんや筧利夫さんの影に隠れて目立たないような存在ではなく、重たくなりがちな舞台の雰囲気を和ませてくれる、「華」的な存在にもなっていました

二人が演じる「美華」という役名は、何だかまるで、梨華ちゃんをイメージして付けられたのかなと思ってしまいますが、実際は、口の聞き方も知らないような、がさつな女の子で、メガネをかけて「どいて!どいて!どいて!…」と、怒鳴りながらステージを駆けめぐる、最初の登場シーンに、二人が演じる「美華」という女の子のイメージが、凝縮されているように感じます

物語は、そんながさつな女の子である「美華」が、en-Rayさん扮するテレサテンの替え玉に仕立て上げられて、大きな事件に巻き込まれて行くわけですが、テレサテンの事を扱った物語の割には、実際のテレサテンとは関係のない物語の展開で、下手にテレサテンの事を知っている人なら、「何じゃこりゃ!」と思ってしまうと思います

前半のハイライトは、舞台での生着替えシーンで、メガネをかけてダサかった「美華」が、ラーメン店の衣装を脱ぎ捨てて、スター歌手へと変身していく訳ですが、メガネを外して、梨華ちゃんや吉澤さんの可愛いらしい顔がのぞくと、何か本当にスター誕生の瞬間を見ているかのようです
最初に行った梨華ちゃんの舞台では、このシーンで、昔のアイドル風の可愛いピンクの衣装に着替えていましたので、吉澤さんも、梨華ちゃんが着たのと同じ、リボンの付いたピンクの可愛い衣装を着るのかなと、吉澤さんが、ブリブリのピンクの衣装を着たら、どんな感じになるのかなと、凄く期待しておりました

ところが、5月15日に行った吉澤さんの舞台の、生着替えシーンに用意されていた衣装は、黄色のワンピースで、ブリブリなピンクの衣装を着た吉澤さんが見られなかったのは残念ですが、この黄色のワンピースの衣装が、吉澤さんに凄く似合っていて、例えが古い人で申し訳ないですが、全盛期の早見優さんを髣髴させる魅力がありました
モーニング娘。に居た頃の、ここ数年の吉澤さんは、カッコ良さを売り物にしていて、とても乙女キャラを演じる様には見えなかったので、今回の舞台で、吉澤さんの乙女な部分を、久しぶりに見る事が出来て、とても良かったです
つんく♂さんは、デビュー当時の吉澤さんの事を、「天才的に可愛い」と、ベタ褒めの賛辞を送っていましたが、今回の舞台の…少なくとも、5月15日の舞台の吉澤さんは、まさに、天才的に可愛い美少女の復活と言っても過言ではないと思います

まあ、ストーリー自体は、あらすじが公式HPにも書いてあるし、公演のパンフレットなどにも書いてありますので、ここでは、ストーリーを追っかけながら、レポートを書くというような事はしませんけど、話の展開が速く、テンポのあるストーリーなので、退屈せずに全編を楽しめると思います
公演中のサプライズとしては、「美華」役の梨華ちゃんや吉澤さんを含めた数名の役者が、客席を駆け巡るというものがあり、これは、第一幕の間に行なわれます

他にもサプライズとしては…これは、サプライズじゃなくて、俺が思わず「うわっ!」と思ってしまった事ですが、歌謡番組のシーンで、男性プロデューサーから、梨華ちゃんや、吉澤さんが、お尻を両手で触られるシーンがあるのですよね
梨華ちゃんの時は、結構しっかりとお尻を触っていて、何だかなぁ~っと思ってしまいましたが、これが、吉澤さんの時は、両手で触っているものの、軽いタッチだったんですよね
この差が何を意味するのか、良く分かりませんけど、殴り合いのシーンでは、殴る真似をしているだけなので、お尻を触るシーンも、触る真似だけで充分な様な気がしますけど、演出家が、その部分だけ、リアリティーを求めたのでしょうか

これから観に行く人へのアドバイスとしては、すでにチケットを持っている人には、余計なお世話かもしれないですけど、「美華」の演技を楽しむのなら、なるべく上手の席を求めて貰いたいと思います
梨華ちゃんの舞台は下手で、吉澤さんの舞台は、真ん中で見ましたが、舞台に近かった下手の席より、ステージからやや遠くても、真ん中の席の方が断然、舞台の「美華」を楽しめました
演出上の都合で、それだけ「美華」の演技が、上手に集中しているわけですが、具体的に言うと、左側3分の1までの客席は、相当「美華」不足になる事を覚悟しておいた方がいいと思います
今更言われても困るという人が大勢居ると思いますけど、これからチケットを買われる方には、なるべく上手の席を求めて貰いたいなと思います

■観劇の記念品として買い求めたen-Rayさんが歌う劇中歌を収めたアルバム「何日君再来」のジャケットに、en-Rayさんのサインを書いて頂き、握手をしてもらいまし
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by moumusuline | 2007-05-15 22:04 | ライブ&イベントレポート

笑いあり涙あり…吉澤ひとみの楽しい卒コン(5/6夜 さいたまスーパーアリーナにて)

この日は、本当に悔しい思いをしてしまいました。何がそんなに悔しかったと言えば、梨華ちゃんが、さいたまスーパーアリーナの広い会場のどこかで、同期の吉澤さんの卒業を見届けるために、「何日君再来」の舞台を終えてから駆けつけてくれているものと信じていたのですが、その梨華ちゃんが、広い会場のどこかどころか、俺の席の真後ろの関係者席に居たのですが、俺は、事もあろうに、コンサートが終わるまで、梨華ちゃんの存在に気が付かなかったのでした
しかも、梨華ちゃん以外の卒メンや、多くのハロプロメンバーも、俺の真後ろの関係者席に来ていたようでした

俺の居た場所は、200レベル216扉付近の、ファミ席のちょい後ろの席だったのですが、開演少し前から後ろの方がザワザワし始め、付近に居た人達も、しきりに後ろを振り返って200レベルの後方の関係者席と思われる場所を見ていました
俺も何度か振り返って見たのですが、その時点では誰が来ているのか、まったく分からず…たぶん席に座っていた為に、角度的に関係者席を確認し辛かったのだろうと思います
コンサートが始まってからも、気にはなるものの、コンサート中に後ろをジロジロと見るのは、マナー違反だという思いから、俺は後ろを見ないようにしていたのですが、周囲には、しきりに後ろばかり見ている人も居て、結構気にはしていました

結局、真後ろに居る梨華ちゃんを発見したのは、コンサートが終了した直後で、何やら近くの関係者と話しながら席を離れて行く時でした
俺は、ほんの数秒間梨華ちゃんの横顔を見られただけで、呆然と見送るしかなかったですが、白っぽい色のブラウス(たぶん)を着ていたようでしたけど、私服の梨華ちゃんを生で見られるチャンスは、今までなかなか無かっただけに、何でもっと早く気が付かなかったのかと、それが今でも本当に悔やまれます

ここから本題の、吉澤ひとみさんの卒コンレポを書きたいと思いますが、先ずは、吉澤さんファンによる、白サイリウム企画の大成功に、拍手を送りたいと思います
吉澤さん自身も、「真っ白…すっごい綺麗です」「皆が居てくれる限りね、この真っ白のように、何色にでも染まるよ」と、真っ白になった会場を見て大感激していましたので、吉澤さんファンとしては、彼女に、最高の贈り物が出来たのではないでしょうか

卒業セレモニーは、当初予想されていたアンコール時ではなく、本編の中で行なわれ、「恋愛レボリューション21」を歌い終わった後に、卒業セレモニーが用意されました
俺は昼の部を見ていなかったので、このタイミングで行なわれる事を知らなく、暗転した後に、周りの客席がどんどん白くなって行くのを見て、「あっ、ここでやるんだ」と、慌てて白のサイリウムを用意したぐらいです

よっすぃ~コールの大合唱の中、やがて登場してきた吉澤さんですが、背中の白色の羽飾りが何とも微妙な感じでしたけど、敢えて宝塚風にしたのかもしれません
吉澤さんがサブステで、「その出会いのために」を熱唱し、メインステージに戻ったところで、残りのメンバーもメインステージに登場して、卒業セレモニーが始まったのでした
俺の居た場所は左側だったので、双眼鏡で吉澤さんの表情を直接確認し、後ろ姿しか見えないメンバーの表情を、大型モニターで確認するといった具合で、卒業セレモニーを見守っていましたけど、吉澤さんは、自身の卒業を見送ってもらうというよりも、自分との別れを惜しむメンバーを、元気付けているかのようでした

しかも、メンバーとのやり取りは、今までの卒コンに有りがちなパターンでは無く、送り出す側のメンバーの言う事に、思いっ切りツッコミを入れたり、言葉に詰まって泣き出すメンバーの顔を、面白い物でも見るような顔付きで覗いたりしていましたので、俺や周囲のファンも、吉澤さんの面白いツッコミに、大笑いしていました
自分の卒コンなのに、最後の最後まで、笑いを取りに行った吉澤さんでしたけど、自分が笑顔なだけじゃなくて、客席のファンまで笑顔にさせてくれた彼女のパフォーマンスは流石で、そういった吉澤さんのサービス精神に感動させられましたが、今までのモーニング娘。の卒コンの中で、一番楽しい卒コンになったと思います

[5/6夜 モーニング娘。コンサートツアー2007春~SEXY8ビート~(さいたまスーパーアリーナ)]
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by moumusuline | 2007-05-08 01:24 | ライブ&イベントレポート

愛ちゃんは天使(「4/16 保田圭/高橋愛 カジュアルディナーショー」広尾ラ・クロシェットにて)

この日のディナーショーの席が、今まで俺が行った中で、もっともステージから遠い席であった為、視界を確保するのに精一杯で、MCで何を話してくれたのかとか、詳細なレポを書けるほど把握出来ませんでしたので、今回のディナーショーレポは、高橋愛ちゃんが、初めて挑んだディナーショーの感想や、初めて間近で見た愛ちゃんの印象などについて書きたいと思います

今回初めてAテーブル、それも後ろの方のテーブルに着いたのですが、そこからの視界が最悪で、体を真っ直ぐにすると、前の人の背中で何も見えず、顔を左側に傾ける事で、ようやく左目だけが、何とかステージ上の愛ちゃんを見ることが出来るといった具合で、立ち位置の関係で愛ちゃんは何とか見えたものの、圭ちゃんにいたっては、顔が半分も見えていませんでした
さらに、前の席の人が、頭を左側に傾けようものなら、視界はほぼ無くなり、声だけしか聞こえない状態となり、半ば諦めの境地だったのですが、それでも巡回タイムの時は、通路側席の特権で、愛ちゃんの超可愛い顔を、激近で見る事が出来て、その瞬間だけは、最悪の視界という地獄から、天国へ登りつめたような気分に浸る事が出来たのでした

1曲目は、「Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~」、先月の梨華ちゃんのディナーショーの時もそうっだたのですが、歌いながら登場するというスタイルで、これが、最近のCDSでは、デフォなのかもしてません
この歌の時に、保田圭ちゃんが、サックスを奏でながら歌っているらしかったのですが、視界がままならない俺には、肝心の部分が見えませんでしたけど、梨華ちゃんのギターより、上手かったと思います
そして、2曲目は、メロン記念日から「香水」を歌いました

その後のMCは、4月12日の第1回目のディナーショーの時に、高橋愛ちゃんが、有り得ないほど緊張していた事や、はき慣れないハイヒールを、出番じゃない時にスリッパに履き替えていて、愛ちゃんが自分の出番だからとステージに向かったら、スリッパのままで、慌てて引き返したのはいいけど、しっかりと、来ていたお客さんに見られたとか等、愛ちゃん緊張の初日のエピソードに始まりました

二人の話題は、土日に北海道で行なわれたモーニング娘。コンサートの話題に移り、その中で、北海道で頑張っている愛ちゃんを励ます為に、圭ちゃんが、愛ちゃんにメールを送ったところ、返事が返って来なかったとか、その事で、圭ちゃんは嘆いていたようですが、当の愛ちゃんは、圭ちゃんからメールが来た事を、すごく喜んで、「保田さんからメールが来たよ」と、モーニング娘。のメンバーに、その喜びを、メールで伝えていたらしいのですが、返事を返さなかった事については、他の人に教えまわっているうちに、すっかり返事のメールを出した気になっていたと、バツが悪そうに話していました

3曲目は、愛ちゃんのソロで、「あなたに会いたい」。思い出深いミュージカル「リボンの騎士」からの選曲だったのですが、サファイアのテーマ曲「リボンの騎士」等ではなく、梨華ちゃんの歌った曲を選曲したのは、楽曲の長さの問題だという事で、愛ちゃんが歌った曲では、短過ぎるので、この曲を歌う事にしたと言っていました
愛ちゃんの客席巡回は、この歌の時に行なわれ、「あなたに会いたい」を歌いながら、客席のファンに会いに行くという、なかなか心憎い演出だと思います

客席巡回タイムになると、客席にも照明が灯され、愛ちゃんの愛くるしい顔が、いっそう輝いて見えます。俺は、愛ちゃんを間近で見るのは初めてで、次第に近付いてくる愛ちゃの、一挙手一投足、そして、その表情を見逃さまいと、固唾を呑んで見ておりましたけど、わずか数十センチの距離で見る愛ちゃんは、テレビや写真で見るより、何十倍も可愛いかったです

「お人形さんみたい」というベタな表現がありますけど、まさにその言葉がピッタリと当てはまる様な超絶な可愛さで、俺に近付いて来てくれたのでした
ただ、ほんの少し残念だったのは、愛ちゃんが俺に目を合わせてくれなかった事で、俺は、愛ちゃんも緊張しているのだから、しょうがないのかなと思っていました
でも、愛ちゃんが、俺の居るテーブルの付近で方向転換し、その場に少し止まって、再び歩き出したところで、何と愛ちゃんが、控えめに手を振っていた俺の方に顔を向けて、ニッコリと微笑んでくれるではありませんか
まさに、天使のスマイル、確実に俺の目を見ながら、微笑む愛ちゃんは、言葉では表現出来ないほどの可愛らしさで、その瞬間以来、すっかり愛ちゃんの虜になってしまったぐらいです

その次も愛ちゃんのソロで、Berryz工房から「あなた無しでは生きていけない」を歌ってくれました
この曲は、愛ちゃんのお気に入りの曲だという事で、歌ってくれたのですが、見事に愛ちゃん流の「あなた無しでは生きていけない」になっていて、愛ちゃんの力強いボーカルが、とてもカッコよく、歌う人によってこんなにも曲のイメージが変わるのだなという事を、改めて思い知らされたのでした

愛ちゃんの夢のようなソロコーナーが終わり、再び圭ちゃんが登場して、メドレーで「春一番→飾りじゃないのよ涙は→あずさ2号→赤いスイートピー→プレイバックパート2→春一番」を歌ってから、圭ちゃんのソロコーナーが始まりました
オーディションの時は、矢口真里さんと一緒で、カラコンなどバリバリの圭ちゃんに対して、矢口さんは、フリフリの可愛い衣装を着ていたというエピソードを話してくれて、オーディションで歌った思い出深い曲という事で、安室奈美恵さんの曲の中から、「Dreaming I was Dreaming」を歌ってくれました

圭ちゃんの客席巡回曲は「コパカパーナ」で、手拍子の中を、情熱的に歌う圭ちゃんは、とても素敵な女性でした
圭ちゃんは、俺を見つけると、ちょっと覗きこむような仕草をしてくれ、俺は、思わずドキっとしてしまいましたが、間近で見る圭ちゃんは、本当に魅力的で、素敵な女性だなと思います

再び愛ちゃんがステージに戻って来たところで、圭ちゃんが愛ちゃんを焼き鳥屋(居酒屋)さんに連れて行った話をしてくれたと思ったのですが、この辺りの記憶はあやふやなので、ずらずらと書きたいと思います
その焼き鳥屋さんで、愛ちゃんが飲んだのが、「グレープフルーツサワー」で、さすがに、まだまだ、あまりお酒は飲めないとの事でした

その他に、ヘキサゴンでの里田まいちゃんの話題に触れて、愛ちゃんは、「あんなにバカだと思わなかった」とか、圭ちゃんがハロプロメンバーでバンドを結成したいという話で、愛ちゃんは、ボーカルをやりますと言って、圭ちゃんを呆れさせたという話などもありましたが、今のところのバンドメンバーの候補は、保田圭(サックス)、石川梨華(ギター)、梅田えりか(ドラム)、そして、愛ちゃんをキーボード担当で入れたかったらしいのですが、結局はハーモニカ担当という事で落ち着いたみたいです
また、愛ちゃが結んでいるリボンについては、最初愛ちゃんは、大人っぽく行きたいということで、下の方で結んでいたものを、圭ちゃんが、頭の上で結んだ方が、可愛いからと、バンドメンバーにも意見を聞いて、頭の上で結ぶように変えさせたと、愛ちゃんのリボンに関する逸話等も話してくれました

そして二人で、「LOVE~since1999~」を歌い、最後に「歩いてる」を歌って、ディナーショーは終わりましたが、愛ちゃんは、保田さんと一緒に出来て良かったと、初のディナーショーは、保田さんのおかげで上手く出来たと、また保田さんとディナーショーをやりたいと、大先輩の保田さんの事を労っていましたけど、二人の息の合った心温まるディナーショーになったと思います

ここで、昨日書ききれなかった、3ショットのポラ撮影と、愛ちゃんとの初めての握手についてのレポを書きたいと思います
先月の、梨華ちゃんのディナーショーの時は、早く席を立ちすぎて、一番先頭でのポラ撮影&握手という、想定外の出来事になってしまい、心の準備が整わないままに、ポラ撮影&握手になってしまいましたので、今回は、他の人の動きを見ながら、ややゆっくりめに列に並ぶ事にしました

順番は、10番目ぐらいで、前に並んだ人達が、どのような雰囲気で、ポラ撮影&握手に臨んでいるのか?聞き耳を立てながら、自分の順番を待っていたのですが、俺の前に並んだ人達は、割とあっさりしていたみたいで、愛ちゃんと、圭ちゃんの「ありがとうございます」ぐらいしか、聞こえて来ませんでした

そして、待つ事数分で俺の番が。係りの人に、預けた荷物の番号札を渡し、仕切りのカーテンが開けられと、そこには、ニッコリと愛くるしい笑顔の愛ちゃんと、大人な魅力に溢れた圭ちゃんが待っています
俺は「お疲れ様!」と、二人に声をかけると、目の前の圭ちゃんの事はほとんど無視して、愛ちゃんだけを見ながら、愛ちゃんに向かって…これは直前になって決めたのですが、「うさちゃんピースでお願いします」と、ポーズを頼んでみたところ、愛ちゃんは「ハイっ」と言う感じで、直ぐに少し体を屈めながら、うさちゃんピースのポーズを可愛く決めてくれます。俺の右隣の圭ちゃんも、えっ!うさちゃんピースかよ!みたいに思っていたかもしれませんが、快くうさちゃんピースに付き合ってくれたのでした

3ショットのポラを見て頂ければ、その時の雰囲気が分かって頂けるのじゃないかと思いますけど、反省点としては、「うさちゃんピース」のポーズを要求した俺自身が、一番「うさちゃんピース」が出来ていなかった点で、圭ちゃん同様、脇の引付が甘くて、中途半端な「うさちゃんピース」になってしまったのは情けないですが、愛ちゃんの「うさちゃんピース」は、本家の道重さゆみちゃんに勝るとも劣らないぐらい、とても可愛いうさちゃんピースになっていて、気軽に応じてくれた愛ちゃんに感謝したいと思います

その後の握手は、圭ちゃんからで、「すごく良かったです」「前回よりパワーアップしたね…」などと話しかけると、頷きながら「ありがとうございます」答えてくれたと思います
そして、初めて握る愛ちゃんの手は、ちっちゃくて柔らかく、そんな彼女の手の感触を確かめながら、「ほんとに、すごく良かった」「5日間連続だけど、喉の方は大丈夫だった?…」などと話しかかると、愛ちゃんは、いっそう大きく目を輝かせながら、「はい、だいじょぶです」と答えたり、微笑みながら、何度も頷いたりしてくれたのでした

俺はもっと愛ちゃんと話をしたかったのですが、悲しいかな、スタッフの人による巻きが入り、俺は仕方なく、愛ちゃんを軸にして、握手しながら出口の方に後ずさりして行きましたが、最後に「頑張ってね」と声をかけながら手を振ると、愛ちゃんが、笑顔で俺を見送ってくれます
こうして俺は、冷たい雨が降りしきる広尾の街並みを後にして、色々な意味で思い出深く、楽しく素晴らしいディナーショーに酔いしれながら、温かい気持で家路に着いたのでした


■3人で「うさちゃんピ~ス!」の図
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■愛ちゃん圭ちゃんの直筆サイン…愛ちゃんのサインの微妙な違いをお楽しみ下さい
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■本日のメニュー
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[2007年4月16日(月)保田圭/高橋愛 カジュアルディナーショー(広尾ラ・クロシェット)]
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by moumusuline | 2007-04-18 02:14 | ライブ&イベントレポート

梨華ちゃんにクラクラ (3/21夜 石川梨華カジュアルディナーショー(後編))

いよいよ、梨華ちゃん初のソロカジュアルディナーショーは、感動のフィナーレへと進むわけですが、トークの中でこんな事も言っていました

「私はラッキーガール」
モーニング娘。に成れたのも、今こうやって皆も前で歌えるのも、私がラッキーガールだからだと、しみじみと言っていましたが、勿論、今の梨華ちゃんがあるのは、運だけではないし、生まれ備わったアイドルとしての素質と、その上に、さらに努力した事で、今の梨華ちゃんがあるのだと思います
でも、梨華ちゃんが、モーニング娘。のオーディションを、あのタイミングで受けなかったら、今の梨華ちゃんがあったのかどうか、それは誰にも分からないと思いますが、そういう意味で言うと、梨華ちゃんはやっぱりラッキーガールなのかもしれません

次に歌った曲は、「恋のヌケガラ(大人バージョン)」、梨華ちゃんはこの曲を選んだ時に、大人の石川の魅力が出せるように、しっとりとした曲になるようにと、特に頼んでアレンジして貰ったと説明してから歌い出しましたが、スローテンポなバラードにアレンジされた「恋のヌケガラ」は、梨華ちゃんの狙い通り、しっとりとした大人の女性の味わいで、ディナーショーの雰囲気にすごくマッチしていたと思います

ここまでで6曲歌ったわけですが、俺はある事を心配していました。それは、何時になったら、梨華ちゃんが客席を巡回するのかという事で、時間的に、あと2曲ぐらいしか歌う時間が無い事もあり、今回のカジュアルディナーショーは、お楽しみタイムの、客席巡回無しなのかなと、あまり恵まれない席の俺は、半ば諦めの境地に入っておりました

そして、次の曲も、美勇伝の曲の中からの選曲で「クラクラディナータイム」でした
梨華ちゃんが、クラクラディナータイムを知っている人~!と問いかけると、手を上げたのが俺を含めて半分ぐらいしか居ません
ディナーショーに来ている人の半数近くが、この曲を知らないのは情けなかったですが、美勇伝の曲は好きじゃないけど、梨華ちゃんは好きだという風に、理解するしかないのかな、これは

この曲をコンサートで歌う時には、皆でクラップをするのですが、そのクラップが難しくて…と言うより、俺は、どのようにクラップをすれば良いのか、正式なやり方がよく分からなかったのですが、そこは親切な梨華ちゃん、クラップはこうするんですよと、練習タイムを設けてくれました
クラップ自体は「パッパッ、(うん)パン、(うん)パン、(うん)パッパッ♪」の繰り返しだから、リズムを覚えれば大丈夫だと言っていましたが、昼間の回は、ビデオを見ていたら、自分でも間違えていたとか
しかも、私をあまり当てにしないでと言い出す始末で、クラップに全然自信の無い俺は、それだけで結構プレッシャーを感じていました

俺も見よう見真似で、怪しげなクラップをしておりましたが、最初のクラップが一段落したところで、何と!梨華ちゃんが客席の間を歩き始めたじゃないですか、しかも、ちゃんとクラップしているかどうか、厳しくチェックしながら…
これは冗談ですけど、客席の間を歌いながらゆっくりと歩む梨華ちゃんは、客席の1人1人の顔を確認するかのように、皆の顔をしっかりと見つめながら、ゆっくりゆっくりと歩いていて、その笑顔には本当に癒されます

ちょうど梨華ちゃんが俺の近くまで来た時に、今回もまたまた両手を振りながらエールを送りましたら、すごく良い笑顔で返してくれました
前回の保石ディナーショーの時のように、目の前で立ち止まって歌ってはくれませんでしたけど、梨華ちゃんの笑顔を間近で見ると、すごく幸せな気分に浸れて、至福の時を過ごす事が出来ましたが、カジュアルディナーショーの醍醐味は、この巡回タイムにあると言っても、良いのではと思います

「次が最後の曲です」と梨華ちゃんが言ったところで、客席からは、お決まりの「えぇぇぇ~!」という歓声が沸き起こりましたけど、最後の曲も、美勇伝の曲の中からの選択で「終わらない夜と夢」
この曲は、「ちゃんチャミ」のエンディングでも使われていた曲ですが、この曲を聞くと、何か本当に終りという感じで、しんみりとして来ますね
結局歌った曲は、全部で8曲、曲数だけからすると何か物足りない感じですが、その代わり、梨華ちゃんの面白トークが充実していました

今回は、冒頭から「根拠の無い自信」という、新たな名言?が飛び出したり、梨華ちゃんが、本物のギターで弾き語りを披露するという、とてもサプライズな出来事を、目の当たりにする事が出来るなど、今までに無い、大変に充実した内容だったと思います
梨華ちゃんは、Fのコードが押さえられないので、Fコード無しでの弾き方を教えてもらい、今回、ギターによる弾き語りという、快挙を成し遂げたわけですが、その歴史的瞬間を見ることが出来た一人として、今回のディナーショーに当選できた事を、深く感謝したいと思います

そして、ディナーショー最後のお楽しみ、2ショットポラ撮影&握手へと向かう訳ですが、今回は、自然体で、梨華ちゃんに向かい合おうと思って、俺は、ほとんど何も考えていなかったのですよね
あれこれ考えるより、今の自分の気持をストレートに梨華ちゃんにぶつければ良いのだという事で、一昨年の梨華ちゃんの目標でもあった「素直」な気持で、2ショットポラ撮影&握手に自然体で臨むつもりだったのですが、待っている間に、結構緊張してくるものだから、結局は、不自然体になってしまいましたけど

カーテンを通された俺は、梨華ちゃんに向かって、先ずは一言「梨華ちゃんの疲れ様~!」と挨拶、その時りかちゃんは、「ありがとうございます」と微笑んでおりました
次にポーズのリクエストは、「あのぉ、ポジティ~ブイブイ!でお願いします」と要求しますと、梨華ちゃんは快く、しかも振り付きで「ポジティ~ v( ^▽^)v」をやってくれました

生「ポジティ~ v( ^▽^)v」を、間近で見る事が出来た俺は、それだけで舞い上がってしまい、握手の時に、一瞬ちょっと、上手く言葉が出てきませんでしたけど「すごい良かった。秘密で楽器の練習をしてると言ってたけど、ギターの事だったんだね…」
ちょっとここで、また一瞬言葉が詰まる、俺はもっと話したかったのだが、すかさずスタッフの手が、俺の体を軽く押します

俺は、その、軽い強制退場に、なす術も無かったが、スタッフに押されるがままに梨華ちゃんから離れてしまった俺に、「頑張りまぁ~す!」と両手を振りながら、梨華ちゃんが笑顔で見送ってくれるじゃないですか
想定外な出来事に驚きつつも、俺は、軽く両手を上げながら、「頑張ってねぇ~!」と応えるのが、精一杯でしたけど、梨華ちゃんが、ものすごく可愛いなと感じた瞬間でした

■梨華ちゃんとの2ショット写真   ポジティ~ v( ^▽^)v
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■会場限定販売写真(去年のクリスマスディナーショーの写真の様です)b0003265_18261016.jpgb0003265_1826327.jpg

[3月21日(水)夜「広尾ラ・クロシェット」石川梨華カジュアルディナーショー]
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by moumusuline | 2007-03-23 00:24 | ライブ&イベントレポート

根拠のない自信でギターの弾き語りも、梨華ちゃん初のソロディナーショー(前編)

3月21日(水)に「広尾ラ・クロシェット」で行なわれた、石川梨華さんのカジュアルディナーショーに行ってきました
初のソロディナーショーという事で、期待する部分が大きかったのですが、期待以上に素晴らしいソロディナーショーになったと思います
今回は、その前半部分のレポです(時間が遅いので、今日はここまでという事で)

7時を過ぎ、そろそろかなと思ったところで、会場の照明が落とされ、先ずはバンドのメンバーが定位置に着きます
いよいよ梨華ちゃんの登場だと思ったら、なかなか出てこない、やがて、1曲目の「恋をしちゃいました(タンポポ)」の演奏が始まると、カーテンの陰から梨華ちゃんの歌声が、そうなんです、梨華ちゃんは歌いながら現れたのです
ちょっと想定外のスタートだったのと、すでに歌いだしていたので、梨華ちゃんが現れた時の拍手は、盛り上がりに欠けましたけど、髪の毛をシンプルなカチューシャで留め、ほぼ白色のドレスで現れた梨華ちゃんは、とてもキュートで、しかも、大人の女性の魅力に溢れていました

今回のディナーショーは、曲を連続して歌う事が無く、1曲終わるごとにトークに時間を割いていて、例えて言うと、「ちゃんチャミ」のカジュアルディナーショーバージョンと言った感じでした
最初の曲の後のトークで、お昼の部は、緊張のあまり、無意識のうちに、後ろへ後ろへと下がってしまった事を反省して、夜の部は、前へ行きますと約束してくれましたが、全体的にみて、もうちょっと、ステージの中で左右に動いても良かったのではと思いましたけど、ちょうど立っていた場所が、俺の席から見やすい場所だったので、俺としては、梨華ちゃんが動かなかった事に感謝しなければなりませんけど
そして、最初のトークの時に印象だったのが、「根拠のない自信を持って生きてきた22年間」というフレーズで、「根拠のない自信」が、今回のディナーショーのキャッチコピーみたいな感じになっていました

ディナーショーで歌う曲は、すべて梨華セレクトだと語る、梨華ちゃんが選んだ2曲目の曲は、思い出深い曲という事で、「ハッピーサマーウェディング」のカップリング曲の「通学列車」
しっとりとした梨華ちゃんの声に、癒された瞬間でした

3曲目にセレクトした曲は、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)から、「恋人は心の応援団」で、サイトの名称を、「石川梨華に娘。応援団」と名付けるきっかけとなった曲なので、アンケートの「一番印象に残った曲は?」のところは、この曲を書いておきました
この曲に関する思い出として、髪の毛をサイドで二つ結びにした自分が、すごく可愛かったと、それも梨華ママとDVDを観ながら、あの頃は有り得ないほど可愛かったと、自画自賛でしたけど、確かにあの頃の梨華ちゃんは可愛かったですね…勿論今でも充分に可愛いですけど

4曲目は、地元横須賀にちなんだ曲という事で、山口百恵さんの曲から「横須賀ストーリー」を歌いましたが、梨華ちゃんの髪型のせいか、どことなく百恵ちゃんの面影を感じたのは、俺だけでしょうか
そんな梨華ちゃんは、この曲を歌う前のトークで、中学の頃の同窓会に出席したという話をしてくれましたけど、2月はリフレッシュ期間という事で、長期休暇を取っていたとの事でした
この間の美勇伝のラジオで、今年は誰にもチョコをあげていないと言っていた事からすると、ちょうどバレンタインデーを挟んで、休暇を取っていたようです

同窓会の話では、同窓会の案内そのものが、梨華ちゃんには届いていなかったらしく、たまたま地元の友達に、休暇で横須賀に帰るという話をしていて、その友達に教えてもらったとの事ですが、梨華ちゃんは芸能人だからと諦めていたのか、それともパソコンのメールアドレスが分からなかったから、連絡が回ってこなかったのか、何れにしても、梨華ちゃんが可哀相かなと思いましたけど
でも、臨時参加した同窓会では、皆から「梨華ちゃん」と呼ばれる人気者だったようで、その頃のクラスメートは、梨華ちゃんの活躍を自慢しているのではないでしょうか

「横須賀ストーリー」を歌った後のトークで、今までのディナーショーで、色々な楽器に挑戦してきた事を語ってから、今回は…という事で、ギターケースがステージに持ち込まれました
梨華ちゃんが秘密裏に練習している楽器とは、ギターのことなのかと思った瞬間、梨華ちゃんがギターケースから取り出した物は、カスタネットとリコーダー、そうやって軽いギャグで会場を笑わせた後、今度は本物のギターが運ばれてきます
梨華ちゃんは、私物のギターだと紹介していましたけど、ギターの音が好きな自分に気が付いて、ギターをやってみたいと思ったのが、去年の9月頃
その後、マネージャーさんに頼んで、実際に梨華ちゃんの手元に届いたのが11月頃
その時梨華ちゃんは、とりあえずギターには触れてみたものの、ギターについて何も分からないので、どうしていいのか分からず、結局そのまま、梨華ちゃんのギターは、冬眠する事になってしまったとか

明けて、2007年の2月、長期休暇が取れた事と、3月のディナーショーが近いという事で、短期集中で、プロのギタリストから教わったようでした
椅子に座った梨華ちゃんは、落ち着かない様子でギターをセットしていましたが、やがて意を決したかのように、微妙な演奏で、今流行のエアーギターとかじゃない、本物のアコースティックギターによる弾き語りが始まりました
「人間ってシャララ♪…」あれっ!こんな曲ってあったけ?でも、どこかで聞いたことのあるような曲だなと思って聞いておりましたが、帰宅後調べてみたら、ミュージカル「LOVEセンチュリー」の曲だったのですね

梨華ちゃんは一節この曲を歌い終えると、観客の拍手に、これだけではないです。これを弾きたいためにギターを習いましたと言い、私の唯一のソロ曲で、ディナーショーの定番曲として紹介したのが「理解して!>女の子」
手に汗をかくからと、再び手のひらの汗をタオルでぬぐってから、そのタオルを置こうとして、落として拾う場面もあって、笑ってごまかしていましたけど、梨華ちゃんも相当緊張しているのだなという事が、よく伝わってきました

やがて、初めて聴く、アコースティックバージョンの「理解して!>女の子」が始まりました。勿論、ギターを弾きながら歌うという、まさに弾き語りというやつです
コードを必死に押さえている梨華ちゃんの様子が、今までで一番遠くの席に追いやられた俺にもよく伝わってきます
演奏自体は、いかにも素人という感じなのは、致し方ないですが、梨華ちゃんが懸命にギターを奏でる姿はカッコよく、ちょっとスローな、ミディアムテンポの「理解して!>女の子」は、初めての体験でしたが、すごく心に響いてくるものがありました
1番の演奏を終えると「イェイ!」という梨華ちゃんの掛け声と共に、バンドによる本来の演奏で「理解して!>女の子」を歌いましてけど、ギターを弾き終えてホッとしたのか、↑↑状態の、ノリノリで歌う梨華ちゃんに、客席のテンションも↑↑でしたけど、今回のディナーショーで、一番盛り上がったひと時だと思います

その後だったかどうか?分からなくなってしまいましたが、たまたま事務所に行ったら、保田圭ちゃんにバッタリ会って、食事に誘われたのは良いのだけど、仕事が終わるまで30分待ってが、1時間も待たされたとか、文句を言っていましたけど、やっぱり梨華ちゃんは、圭ちゃんの事が好きなのでしょう
さらに、吉澤ひとみさんに関する話題では、17日から始まったモーニング娘。の春ツアーの初日にメールを送ったら、その日のMCで、よっすぃ~が、「梨華ちゃんは普段そんな事をする人じゃないのにね」という様な事を言われたと憤慨しておりましたけど、吉澤さんに対しては、一つ年下だけど、相談するのは私ばかりで、お姉ちゃんみたいだという事や、吉澤さんは、まめな性格で、事ある毎にメールを送ってくれるけど、自分は受け取るだけで、返さないとか言っていましたけど、「いしよし」コンビは、今も健在なのだなと実感してしまいました

(続く)

■本日の献立
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■DVD購入で入手した梨華ちゃんの直筆サイン色紙
2枚を比べて見ると、微妙な筆のタッチの差が…
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[3月21日(水)夜「広尾ラ・クロシェット」石川梨華カジュアルディナーショー]
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by moumusuline | 2007-03-22 02:15 | ライブ&イベントレポート

大苦戦の「スケバン刑事」、まだ公開して3日目だというのに

b0003265_18521078.jpg「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」は、都心の大きな映画館での上映がない事から、我が家から比較的近くて新しい、さいたま新都心に、コクーンと併設して開業したシネコン、「MOVIXさいたま」で「スケバン刑事」を見ることにしました
駅から歩く事数分、映画館の出入り口付近に「スケバン刑事」のポスターが掲示されていて、それを見ているだけで、期待にワクワクしてきます

b0003265_18523147.jpg俺が行った日は、ウイークデーの1回目の回だったので、観客は少ないのかなと思っておりましたら、平日の朝にもかかわらずチケットカウンターには、大勢のお客さんがチケットを求めて並んでおり、ひょっとしてチケットを買っているお客さんの多くが、「スケバン刑事」を見るために来ているのかなと、ハロプロの映画としては初の本格的なアクション映画だけに、一般の方の注目度も高いのかなと、昨日のうちに予約販売のチケットを買っておいて良かったなと、意外な人出の多さに、まだロビーに居た時は、そのように思っておりました

この映画館は、シネコンという事で、幾つもシアターがあるのですが、「スケバン刑事」は、もっとも客席の少ないシアターでの上映になっていましたから、客席は、相当混んでいるのではないかと、チケットカウンターでの人ごみを見て、覚悟しながら該当のシアターに入りましたら
あれっ、人が居ない、チケットカウンターには、あんなに人がいっぱい並んで居たのに…あの人たちはどこへ行ってしまったのでしょうか?

b0003265_1853491.jpg客の入りは、ブレブレの写真のような有様で、これは別に、わざと客の少ない時を狙って撮影したわけじゃなく、上映7分前の客席の状況ですが、最終的に20人は入ったでしょうか、俺の座った席は前のほうだったので、後ろを振り向いてまで数えるわけにも行かず、正確には数えておりませんが、そんなもんだったと思います
そんなわけで、自宅でくつろいでテレビを見るかのような調子で映画鑑賞が出来ましたが、公開3日目にしてこの有様で大丈夫なのでしょうか、肝心の映画の方は、思ったより良く出来ていて、ストーリーのテンポも良く、面白かったのですが、何でこんなに人が観に来てくれないのですかね

この手のレポートはどこまで、ストーリーについて触れた方が良いのかよく分かりませんが、あまり細かくストーリーを追いかけても、だらだらと長くなってしまいますので、全体的な感想と、予告編を見ての印象とは違っていた点について書きたいと思います
特に意外だなと感じたのが、岡田唯さんのこの映画における重要度で、最初は、ほんの端役なのかなと思っておりましたら、それはとんでも無い間違いで、単純に画面に映っている時間だけで言ったら、梨華ちゃんよりも出演時間が長く、亜弥ちゃん演じる「サキ」の友人役として、ストーリーの中でも重要なキーを担っており、その分見せ場も多く、大阪弁丸出しで素朴な演技を見せる唯ちゃんは、めちゃくちゃなイジメを受けながらも、それを必死に耐えながら生きて行く薄幸の少女を自然体で演じていて、哀愁漂う彼女の演技がとても印象的でした
それに引替え、三好絵梨香さんは、出ていましたっけ?この映画に…三好さんファンだとがっかりするだろうなというぐらいの出番しかありませんでしたが、しかも1番の出番は、唯ちゃん演じる「今野多英」の回想シーンだったので、余計にそう思えてしまいました

そして、今回、梨華ちゃんは悪役としての出演だったので、映画の中でも、さぞ悪いイメージで捉えられているのかなと思っていましたら、何かすごい爽やかに悪役を演じていて、映画の中でも、この人は本当は良い人なんだろうなという風に見えてしまいますが、綺麗で可愛くて、正義感が強く、優しい心の持ち主の梨華ちゃんを、いくら悪人に仕立てあげてみたところで、梨華ちゃんがいかに悪っぽく演じようと、その性格の良さが自然とにじみ出てしまったのかなという風に見えてしまい、むしろ、亜弥ちゃんの方が、この娘(こ)は本当は悪じゃないの、亜弥ちゃんはリアルにスケバンなの?という風に見えてしまったところが面白かったです

アクションの方でも、梨華ちゃんの切れのある演技が、亜弥ちゃんを上回っているように感じたのですが、特にヨーヨーを使ったアクションは、圧倒的に梨華ちゃんの方が上手くてカッコよかったです
亜弥ちゃん演じる「サキ」は、最初はヨーヨーが上手く使えないという設定の様でしたが、最後の方の、梨華ちゃん演じる「レイカ」とのバトルシーンでも、特撮を使っていない部分でのヨーヨーのアクションは、梨華ちゃんに比べると相当ぎこちなかったようで、物語の設定上、最初は下手だったと言うより、実際に梨華ちゃんに比べて下手だったのだろうなと感じてしまいましたが、それだけ梨華ちゃんのヨーヨーアクションが、普通に上手かったっていう事でもあるのですが

それに、何だかんだ言っても、ボンデージ姿の梨華ちゃんは、カッコ可愛かったですね、制服姿の「レイカ」を演じている時は、可愛いだけの梨華ちゃんでしたが、ボンデージ姿の「レイカ」は、フェロモンをたっぷりとふり撒いているセクシーな大人の女性で、この映画の中では、キュートな梨華ちゃんとセクシーな梨華ちゃんの、二つの異なった梨華ちゃんを見る事が出来ましたので、ボンデージ姿でバトルをする梨華ちゃんを見るだけでも、「スケバン刑事」を見る価値は大いにあるはずです

でも、スケバン刑事って、高校生の設定のはずなんだよな、本来は…
まあ、今までの「スケバン刑事」の事は忘れて、別物だと思えば、誰にでも楽しめる作品に仕上がっているのではないでしょうか

by moumusuline | 2006-10-02 18:54 | ライブ&イベントレポート

全ゲスト公演を見終わって(8/15昼 「リボンの騎士」レポート)

1日の初日、7日の辻ちゃん、10日昼の安倍さん、そして、今回はゲスト日の初日というわけにはいかなかったのですが、15日昼の部の、松浦亜弥さんのフランツ王子を見てきました
座席位置の方も4列→10列→20列、そして今回は23列と、順調に後ろへ、後ろへと座席位置が後退していますが、これはそれだけ「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の人気が高まってきた証ということで我慢しなければなりませんが、23列ともなると双眼鏡の助けがないと辛いものがあります
こうやって、色々な座席位置でミュージカルを見てきましたが、肉眼だけでの観劇を考えると、20列目までが限界かなという感じで、最も望ましい観劇ポイントは3列目から15列目までの真ん中付近かなという印象でした

初日から見ていて、一番演技の仕方に変化が見られたのが、主役の高橋愛ちゃんですが、一番分かりやすいシーンは、魔女ヘケーテに女の子の魂を奪われた後、大臣の息子のお嫁さん候補探しのスカウトに遭遇した時に、かなりオーバー目にオカマっぽく演技をするようになった事で、この辺はくだけたシーンが続きますので、愛ちゃんも、お客さんに面白がってもらえるような演技に切り替えたのだと思いますが、初日から比べると、王女の時、王子のとき、リボンの騎士の時、亜麻色の乙女の時とで、かなりはっきりとセリフ回しや、動作の表現など、メリハリを付けて演じ分けているように感じられました
さらに、最後の見せ場で、サファイアがフランツ王子との決闘の末、王妃に抱えられながら息絶えるシーンでの愛ちゃんは、本当に涙を流していて、ここぞという時にきっちりと涙を見せることの出来る愛ちゃんはとても立派で、歌の表現力もさらに向上しており、日に日に進化を遂げる愛ちゃんを見ていると、主役は愛ちゃんで大正解だったなと、改めて感心させられました

そして、肝心の松浦亜弥さんのフランツ王子ですが、良くも悪くも松浦亜弥さんそのものズバリといった印象で、その演技が、ミュージカルに相応しい物かどうかを考えると、ちょっと違うんじゃないかと、セリフ回しの所々で、「松浦亜弥で~す」と言った表現になってしまっていますので、ミュージカルを見ていても、フランツ王子じゃなくて、どうしても「あやや王子」に見えてきてしまうところが難点で、亜弥ちゃんが、もう少しじっくりと役作りをする余裕があれば、また違った印象を持ったかもしれません
でも歌に関しては、流石だなぁ~という感じで、「あなたに会いたい」に関しては、3人のフランツ王子の中で、それほど差を感じなかったのですが、「戦いのとき」の「おおお…♪」の歌い出しは、亜弥ちゃんの圧勝といってもいいぐらいの差がつきましたね、この部分については、安倍さんが予想外に苦戦していましたので、「おおお…♪」の部分は、歌うのが難しいのかなと思っていましたら、亜弥ちゃんは難なく歌いこなせていて、この感じ、ここはこうでなくっちゃという、まさに俺がイメージしていた歌い方が出来たのは亜弥ちゃんだけでしたので、歌に関して特訓を受けてきた梨華ちゃんですが、歌に関しては亜弥ちゃんに負けを認めざるを得ないと思います

歌に関しては、安倍さんと亜弥ちゃんに勝てなかった梨華ちゃんですが、演技を含めた総合的な観点で見れば、フランツ王子に一番相応しいのは、やはり梨華ちゃんだと思います
勿論、他の二人に比べて、稽古の時間が長く取れて、それだけ役作りに費やせる時間が多かったということもありますが、梨華ちゃんが演じるフランツ王子は、それを演じているのが梨華ちゃんだという事を忘れさせてくれるぐらいの存在で、それは、今回のミュージカルにかける、梨華ちゃんの意気込みの表れで、宝塚の男役に比べて、その表現方法など、技術的な面では劣っているかもしれませんが、梨華ちゃんの、私はフランツ王子になりきるんだ!という心意気は誰にも負けていないと思います

最後に3人を、公平に採点したつもりの、採点結果を載せておきます。採点方法は、ボクシングの採点と同じように、各項目ごとに最も良い人を10点満点として、他の人を採点したものと、サッカーの要素を取り入れた、勝点方式を採用し、各項目のトップが勝点3、同点なら勝点1として優劣をつけてみました
その結果、梨華ちゃんと亜弥ちゃんが56点で並びましたが、勝点で亜弥ちゃんを上回った梨華ちゃんが、フランツ王子にもっとも相応しい人ということになった次第です(笑)
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by moumusuline | 2006-08-16 19:32 | ライブ&イベントレポート

なっち涙のバースディ公演(8/10昼 リボンの騎士にて)

FCでは申し込んでいなかったのですが、この日たまたま仕事がオフだったので、某所より、お昼の部のチケットを入手して、安倍なつみさんのフランツ王子を見に行ってきました
この日のリボンの騎士は、安倍さんがフランツ王子を演じますので、石川さんは牢番ピエールと淑女の役を演じるのですが、ピエールの方は、男役ですので想像できますが、淑女役の梨華ちゃんがどんな姿を見せてくれるのか?安倍さん演じるフランツ王子と、梨華ちゃん演じるフランツ王子との比較など、見所の多い公演になったと思います

安倍さんは、今日が初日という事もあって、固さもみられましたが、歌は安心して聴くことが出来ました。サファイアと踊るシーンや、決闘のシーンでの動きに、多少ぎこちない物を感じましたが、演技の方も初日としては無難にまとめたのではないでしょうか
フィナーレでは、辻ちゃんゲストの時の歌う順番と同じだと思ったのか、美勇伝が登場する時になっちコールをしている者が居て、会場がざわついたりしていましたけど、なっちが「ザ・ストレス」を歌い始めると、「えっ、これを歌うのかよ」といった感じのどよめきが沸き起こり、結構面白かったです

オープニングの「Mystery of Life」では、なっちと梨華ちゃんがセンターで登場、これは辻ちゃんゲストの時とは違うのですが、辻ちゃんの場合は、怪我の事を考えて、出演シーンを最小限にしたためかもしれません
第1幕、第3場の宮殿の廊下のシーンで、淑女の登場ですが、やっぱり梨華ちゃんです。淑女の役でも梨華ちゃんパワー全開で、髪の毛は巻き髪のロングヘアーのカツラを付けていていましたが、すごく華があって可愛いらしいお姫様という感じで、サファイアの王女姿よりも、王女らしい佇まいで、俺を魅了してくれました
また、ピエール役の梨華ちゃんは、すごい正義感の強い青年という感じで、力強い演技を見せてくれましたが、辻ちゃんは本来こういう演出でやる予定だったのだなという事も分かり、美勇伝の3人は、息の合った演技で良かったと思います

そしてグランドエンディングの後、カーテンコールで再び出演者が登場した時に、吉澤さんの挨拶の後、ものすごいなっちコールが沸き起こり、促されるまま安倍さんが、照れながらも挨拶をしていると、岡田唯ちゃんが、一旦舞台の袖に引っ込んでから、5本のローソクを立てたバースディケーキを持って現れました
バンドの演奏するハッピーバースディの曲に合わせて、コマ劇場の観客のほぼ全員が、なっちに対して「ハッピーバースディ トゥ ユー♪ハッピーバースディ トゥ ユー♪ハッピーバースディ ディア なっち♪ハッピーバースディ トゥ ユー♪」の大合唱となり、皆が歌い終わる頃には、すでになっちは涙声で、ローソクの火を消すのもままならないほどでした

その後も涙が止まらず、泣きながら観客の暖かい声援に応えていましたが、初日で緊張したとの言葉にもあるように、安倍さん自身、初の本格的なミュージカルへの出演ということで、失敗をして他の出演者や観客に迷惑をかけてはいけないという気持もあって、公演中は固くなっていたと思いますが、ミュージカルが無事に終了したという事で、ホッとして肩の荷が降りた安心感と、思いもよらぬ誕生日祝いの演出、それに、観客がなっちの誕生日を祝福する、ものすごい声援に、感極まって泣いてしまったのだと思いますが、なっちにとっては思い出深い25歳の誕生日になったのではないでしょうか

そして今回3公演目ということで「ポップアップ!ユメ舞台。&生写真」をゲットする事が出来ましたが、入れてある封筒の大きさは34cm×45cmのビッグサイズとなっていて、遠方の人は、持ち運びに不便かも

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by moumusuline | 2006-08-11 00:26 | ライブ&イベントレポート